メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo bynifty_daisy5185

【社会の囁き】あかんよ、偽装請負!

    定年のおっちゃんねる

    Z世代応援団、未来世代応援のじーじです!

    さて、今日は「偽装請負」がテーマです。
    600人のスタッフを使って商売をして羽振りが良かった経営者が、スタッフと連係して、いい経営者を演出するつもりのX投稿が禍して炎上しました。

    「シンガポールに社員旅行」と投稿したところ1名分しか社会保険料を納めていない会社の実態との矛盾を責められました。本来は社員として採用して業務をさせなくてはいけないにも拘わらず、社員として採用したら社会保険料負担が重くなる上に、税金も払いたくないので、雇用契約ではなく請負契約で仕事をしてもらっていると偽装しているのではないかとの指摘でした。これにその経営者が、カッとなってX上で反論したことが逆効果となり、偽装請負疑惑が深まって炎上しました。

    どういうことかは、下記動画をちょっと見ていただいたらよく分かります。

    600人ものスタッフを使って会社を経営しているのに、社会保険料を社長の1名分しか払っていない組織運営が本当に可能なのか?

    社長が直接指示をして仕事をさせている社員は一人もおらず、会社の指示命令に従って毎日定時の出勤をしている人も一人も存在しない会社運営ができるとはじーじは思わないですが、こういうスタイルが今の起業家の流行りなんですかね?

    社員を安くこき使う時代は終わって、今は、社会保険料払わないギグワーカー(フリーランス)を安くこき使う競争の時代なんですかね?
    釈明の動画もありますので、それも合わせて貼り付けておきます。

    社会保険料を社長の1名分しか払っていないことを調べて「偽装請負ではないか」と指摘する人を「暇」と言って馬鹿にする傲慢な態度が、今の若い起業家の特徴なんでしょうかねえ?

    合理的利己の道徳は、自信に満ちた若くて成功(羽振りの良い)した経営者をSNSでもてはやすものだから、社員として雇わない競争は、既に結構浸透していて、こんなのはきっと氷山の一角なんでしょうね。昭和は遠くになりにけりですね。

    でも、こういう時に労基署や税務署が調査に入るかどうかは、結構重要で、雇う側への注意喚起だけでなく、雇われる側の弱者に知恵を付ける効果があるので、行政任せにするのではなく、政治の責任として国会でも話題にして偽装請負を追及した方がいいですよ。

    明日はこの話題のつづきで「ギグワーカーのK字化」について話をしてみたいと思います。

    頑張れZ世代!

    最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
    よろしかったら「スキ」🤍ポッチンをお願いします😊😊
    コメントなんかいただけたら、飛び上がって喜んじゃいます😂😂

    画像
    じーじの投稿のアーカイブです👇

    🌳定年のおっちゃんねる一番の人気シリーズ🌳
    【熔ける前の井川意高物語】

    🌳じーじと孫娘との思い出づくりのシリーズ🌳
    【じーじのボヤキ】

    🌳
    じーじの初期投稿3点セット+時代の振り返りシリーズ🌳
    その時あなたは何してた?(1985年~2020年)
    【日米成長力格差】~日本は絶対に復活するんだ~
    【気候変動問題の盲点】~森林大国の日本だからこそできること~
    【みんなで地球を助けよう】~脱炭素社会はZ世代のあなたが創る~

    🌳
    じーじが中央官庁のHP等から情報をピックアップしたシリーズ🌳
    【じーじは見た!】サイトマップ第1弾
    【じーじは見た!】サイトマップ第2弾

    🌳じーじの政治・経済・環境・時々教育に関連した投稿です🌳
    【じーじのもろもろ】サイトマップ
    【ちょっとブレーク】サイトマップ
    【社会の囁き(1)】サイトマップ
    【社会の囁き(2)】マガジン

    🌳じーじの時事川柳シリーズ🌳
    【note川柳】

    🌳
    じーじが感激した話のシリーズ🌳
    【じーじ感激!】

    🌳定年に備えてのじーじの準備シリーズのマガジン🌳
    【じーじの準備】のマガジン

    😄
    Z世代応援団のじーじをよろしくお願いします😄
    Z世代応援団のじーじの自己紹介⁉

    その他は
    【じーじのアラカルト】をごらんください。


     
     
     
    還暦を過ぎたじーじが、2021年3月に始めたnoteです。2025年にミレニアル世代以降の生まれの人が労働生産人口の過半数を超える時、明治維新のような若い力による変革が始まると信じています。そんな「Z世代応援団」をテーマにしたじーじのnoteに興味を持ってもらえたら嬉しいです。

    あなたへのおすすめ