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休職中ー休むことの技術

    40代疲弊サラリーマン


    最初の1ヶ月は、ただただ不安だった。
    働いていないことへの焦り、罪悪感。
    社会との関係が希薄になっていくような孤独感。
    何もしていないのに、何かに追われているような気持ち。

    でも、1ヶ月もすると、少しずつ「普通に休める」ようになってきた。  

    ひまなので、ネットでいろんな情報を漁りまくる。  

    同じような話が繰り返し出てくる。  

    「私はそうはなれないな」と思っていた。  

    でも、波はありつつも、段々そうなってきている。休むことにも技術がいる。
    最初は「休むこと」にも罪悪感があった。
    でも今は、休むことを「整えること」として捉えられるようになってきた。  

    情報に飲まれすぎず、自分のペースを見つける。  

    それが、今の自分にとっての“整えた生活”の第一歩。


     
     
     
    40代の限界サラリーマン。心を壊しそうになりながらも、少しずつ回復中。等身大の記録を残します。

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