
【涙が出そうになる夜】今日、誰にも話せなかった事
今日も色々なことがあった。
幼稚園の先生から、子どもの行動について少し気になることを言われた。
先生は、事実を伝えただけだ。
それでも私は、心が重くなった。
「家ではそんなことないんだけどな」
「そんな姿見たことない」
気づくと、「すみません。」と繰り返していた。
今でも先生からの言葉が頭の中をぐるぐる回る。
誰かに話したい。
でも、こんな話を誰にすればいいのか分からない。
夫も疲れている。
ママ友に話してもいいのだろうか。
結局、誰にも話せないまま、
今日が終わろうとしている。
言われたのは、私のことではない。
子どものことだ。
それなのに、なぜか自分まで否定されたような気持ちになる。
でも、今こうして考えていて思う。
きっと、私は、子どものことを大切に思っているから苦しいのだ。
子どもが誰かに誤解されたように感じると悲しい。
子どもの良いところを知っているからこそ悔しい。
守ってあげたいと思うから心が揺れる。
もし子どもに全く興味がなかったら、こんなに落ち込まないのかもしれない。
子どものことを大切に思っているからこそ、言葉が深く刺さるのだと思う。
子育てに一生懸命な証なのでは。
だから今日の私は弱いわけではない。
子どもを大切に思っている親として、ごく自然な反応をしているだけなのかもしれない。
モヤモヤしたままでもいい。
ただ一つだけ忘れたくないのは、今日、私が苦しかったのは、それだけ子どものことを大切に思っているからだということ。
そんな自分の気持ちだけは、否定せずにいたい。
先生から指摘されたことは、あまり良ろしくない行為だと思ったので、注意はしました。