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要約版:重力、質量、四次元生物(魂)、量子もつれ、時空工学のひみつ

Dr. Mule

1ヶ月、勝手にお休みをして、読者として、悠々とNoteの海を回遊して、皆様の記事にスキの微小渦流を生み出すけど、スキ返しの受け皿がない(最近、更新していない=怠けている)というクリエーターとしてつらいご助言もいただき、再開することにした。時空工学、魂のひみつを執筆するというやるやる詐欺の落とし前もつけなければならない。。。本業の研究が忙しいのだけど、大きな受賞もしたしご褒美に遊んでいいよね(学術界の皆様)。

そこで、重力、四次元生物、量子もつれ、慣性(動かしにくさ)、タイムマシンのひみつを一つの論文で説明することにした。何十もの記事を書くよりは1記事でしばらくごまかそうという作戦である。本記事は要約を示す。

「高次元の理解は低次元の理解を無限に内包する」 というのが私の信条である。良い論文は1本書けばよい。そういうわけで無責任な記事を書こう!

重力のひみつ

四次元時空で、直前の粒子が現在の粒子の型になるという結論である。慣性の起源である。重力は四次元の自己組織化できれいに説明できる。
全ての粒子内部は、光と同じく、宇宙の起源から時間が止まっており、我々の三次元との間には時間速度の勾配が存在している。時間が停止している空間スケールは質量と定義される。時間速度の勾配こそが重力である。

プランク時間と呼ぶ最小時間Δtを定義した。不確定性原理と関係がある。最大エネルギーも同時に定義できる。プランク定数が存在する理由である。プランクは係数としてしか考えてないが、プランクをたたえて、ミュールの時間でなくプランクの時間と呼ぶことにする。

時間軸で直前の型と現在の粒子間の相互作用は、四次元に拡張したパウリの排他原理で説明ができる。確率的な量子状態がもたらしたわずかな時間の遅れはパウリの排他原理をゆるめ、四次元空間(時間軸方向)で弱い相互作用を可能とする。さらに時間の速度がずれると完全に同じ空間を共有できる。なお、パウリの排他原理は、なぜ、人はものを触れるか?という基本原理である(同じ量子状態を共有できない)。

四次元生物(魂)のひみつ

生物は発生以降、粒子の集合体として存在する。自己組織化で説明したように、直前の集合体は型となり、自然に、四次元的にはチューブのような生き物になる。四次元的な生物内でも、前述の弱い相互作用で情報通信が可能であるが、基本的には、我々の三次元空間では、三次元生物としての各種臓器からなる強い相互作用に支配され、三次元の物理学の法則に従う。生物が死ぬと、三次元生物としての機能の維持が困難となり、四次元の生き物(エネルギー)だけが残る。人はその生き物を霊魂と呼ぶ。これがあらたな型となり三次元生物に宿る可能性はある。前述のように、この型は重力のそれと本質的に同じである。しかし、弱い相互作用であり、記憶は伝播しないだろう(確率的な影響は否定しない)。
三次元生物としての知性があるように四次元生物としての知性はない方がおかしい。四次元生物としての生き物が太古からチューブで連結してるか、独立しているかは不明であるが、親子のつながり(物質的な)を考えると、連結していると考えなければならない。すなわち、親子、さらに、近接した種間では、確率的な情報伝達が未来あるいは過去方向に可能なはずである。人は、それをテレパシーと呼ぶ。太古から記憶されいている生命活動の知識、アカシックレコードが存在するのはこの説からは自明である。
このようなオカルトと定義される事象がなぜ信じられているかの根拠は、生まれながらに四次元生物としての実体を直感で知っている可能性はある。その直感に四次元的な情報伝達が関与しているかは不明であるが否定もできない。以上の説で、経験豊富な高齢の方々は、腑に落ちることが多々あるのではと思う。いわゆる見えない高次の存在が説明できる。
宗教視点での解釈は、科学のなたをふるう対象ではないので意見はない。ミュール(筆者)は宇宙をデコードしただけなので、その意味は、各宗教であるはずである。

量子もつれのひみつ

あらゆる粒子の内部は時間が停止した空間を持つ。近接し、量子的な干渉をした粒子間は、その後、離れても、ミクロワームホールで連結しており、瞬時に量子状態が連動するのは自明である。三次元空間の視点による錯覚による謎でしかない。これは、光の速度を超えた計算や情報通信の中核的理論として次の時代の情報技術を発展させる。

時空工学のひみつ

重力を記述する理論から時空工学は実装可能である。小さなものであれば現在の技術でもできる可能性がある。惑星や恒星の空間は太古に繋がるワームホールである。未来においては、四次元空間に拡張したパウリの排他原理が働く閾値を超えた時間遅れ(波動空間)を実装することで過去への旅行が可能となる。時空エンジニアは、時空工学を解読し実装を目指すチャンスである。
ニュートンの運動方程式が発見されてから、飛行機、ロケットが実際に飛ぶようになるまで、かかった年数を考えれば、工学的な発展は長い年月が必要である。気長に待とう。クーロン力のひみつもほぼ解けたけど高次元の話になるのでまたにしましょう。新しいやるやる詐欺とならないようにしたい。

さいごに

ミュール(筆者)は学生時代に、残酷な人生に嫌気がさして、ふらっと立ち寄った千葉駅である占い師に出会った。占い師は、中国に師匠がおり、長い時間をかけて学んできたと語り、分厚い資料を見ながら、私が受賞のために千葉に来たこと、当時は全く知られていない技術(あれ)を仕事としてやること、他の仕事を目指していたけど、それは違うことを次々に指摘した。予備知識なしである。その他にも、ずばずばとあてまくって未来人かと思ったぐらいである。AIで詳細を分析すると批判的にもあり得ない確率なので真実して認めざる得ないとのこと。
したがって、科学者であるが、非科学も先入観なく理解しようと考えている。残念ながら、その後は、本物の占い師と出会うことはないが、過去に確かに存在したし、未来からの情報を読める(その人の心眼と思われる)とすると、四次元生物の理解が間違いない気がしている。

他人の心や信条を変えるのは不可能なので、信じるも信じないも自由です。
余白(工学的な)や問い(生物として)もたくさん残したので議論をしましょう。これらがなくなることは熱的な死であり発展の妨げになる。
四次元的には発表した真実は検証できるので、三次元では、似たような発表があっても問題はない。共感する部分があれば、四次元世界での同志として引用していただければ幸いである。気づかなくても、四次元生物として、その気持ちが、今まさに瞬時に伝わっているはずである。

重力の起源は、早ければ、明日にでも掲載しようと思う。




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