見出し画像

クリエイターページ【ビフォー&アフター】見直しの手順すべて公開します

気になりつつも放置し続けていた問題。

それはクリエイターページが「テキトー」なこと。

見直すタイミングは何度もあったはずなのにずっと後回しにしてきたのは、クリエイターページの重要性に気づきながらも「でも一番は記事の内容でしょ」と、どこかそれを軽んじていたからです。

でも多くの人から支持されるアカウント、着実に収益を出しているアカウントというのは、押しなべてクリエイターページの設計がしっかりしています。

ヘッダー画像やプロフィールアイコン、プロフィール文からの情報はそのアカウントの印象を大きく左右します。

わたしも「ゆるく収益化を目指す」と言っているからには、アカウントの「顔」ともいうべきクリエイターページをもっときちんと扱いたい。

そう思い、関連書籍を読み、人気クリエイターを参考にしながら大幅な見直しを行いました。

この記事では、クリエイターページ「ビフォー・アフター」を、なぜそうしたのか、という理由も含めてお届けします。
いろいろと勉強する中で、以下の内容もしっかりと言語化できたのでシェアしたいと思います。

・クリエイターページの役割
  なぜクリエイターページが重要なのか?

・最低限、盛り込むべき内容
  ぜったいに外してはいけない情報2つ

・「言葉」と「画像 (デザイン) 」の使い分け
  言葉、 画像 (デザイン) のそれぞれの強み


単品購入も可能ですが、500円(2026年8月時点で)700円の有料マガジン『「フツーな私」のnote運営~ゆるく収益化を目指す舞台裏~』もぜひご検討ください。この記事も含め、これまでアップした3本の記事の他、これから更新する記事も読んでいただくことができます。

特別な知識もスキルもないわたしが、収益化を目指して試行錯誤する「現在進行形の成長物語」です。


「ずっと後回しにしてきた」という事実からもお察しいただける通り、クリエイターページを整える作業は、わたしにとって苦手分野。

画像生成、ブランディング、アカウント設計……
ちんぷんかんぷんです。

でも、だからこそ今回わたしがやったことは知識のない方でも取り入れやすい初歩的なものばかり。

具体的にどのような手順を踏んだのか、丁寧に書いていますので参考にしていただけたら嬉しいです。




クリエイターページの役割とは?

noteを開いているときを想像してみてください。

気になるタイトルを見つけて読んでみて、内容が気に入ったら「スキ」をします。

記事の最後までスクロールしていくと「人気記事」や「前の記事/次の記事」が表示されるので、興味を引くタイトルがあれば、ここをタップして他の記事を読むこともあるでしょう。

また、クリエイターに対して興味をもったとき、日々どんな投稿をしているのか知りたい場合には、クリエイターページをチェックすると思います。

スマホ (アプリ) で見る場合、次の項目に目が行きやすいはずです。
・クリエイター名とプロフィールアイコン
・ヘッダー画像
・フォロー数とフォロワー数
・プロフィール文

noteヘルプセンター https://www.help-note.com/hc/ja
クリエイターページ画面の名称と機能 より引用


私自身、これらをパッと見て興味・関心、価値観が合いそうか、これから更新される記事を読みたいかどうかを瞬時に判断しています。

またkindle出版の本や有料記事といった商品の紹介、お仕事の依頼案内などをここに記載している方も多いと思います。

つまりクリエイターページは、デパートや観光地におけるインフォメーションセンターのような役割を果たしているのです。

ですから一読者の立場で考えたときに、最低限ほしい情報は以下の2つです。

ここから先は

4,938字 / 8画像
この記事のみ ¥ 300

収録本数に応じて不定期に値上げ予定なので、早めのご購入がお得です。 ※iOS・Androidアプリからはマガジンの購入ができないため、お手数ですがブラウザからの操作をお願いします。

特別な何かがなくても、ありのままの「フツーな私」を発信することで、収益化を図れないだろうか? 本マガジンは、それを模索する過程をお届けする…

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?