家族団欒と炭火焼き肉。夏のバーベキューがやっぱり最高だった話
こんにちは、HimukAI(ヒムカイ)です。
先日、久しぶりに家族で庭でバーベキューをしました。炭を起こして外で肉を焼き、家族で囲んで食べる──ただそれだけなのに「やっぱり最高だな」と心から思える時間でした。
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準備からワクワクが始まる
バーベキューをやると言っても、うちでは道具も炭も揃っているので準備は簡単。
最近はさらに便利になって、火起こしをブロワーでやるのが定番です。
本来はエアマットを膨らませるための道具なんですが、これで炭をあおぐとすぐに火が付く。
うちわで必死にパタパタしていた頃が懐かしくなるくらい、あっという間に赤々とした炭になりました。
準備段階から「もうすぐ始まるぞ」というワクワクが高まります。
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絶対外せない牛タンと、豊富なラインナップ
メニューは毎回少しずつ変わるんですが、絶対に外せないのは牛タン。網にのせて、表面がカリッと焼けたところを自家製のネギレモンタレでサッと食べる──この一口目がバーベキューの幕開けです。
今回はそれに加えて、牛ホルモン、豚ホルモン、サガリ、イチボと肉の種類も豊富。
野菜はナスやズッキーニをカットして、網の上でじっくり焼くと甘みが引き立ちます。
さらに冷凍庫に眠っていた氷下魚も焼いてみました。香ばしい匂いが広がって、ビールが欲しくなるような味わい。
そして最近のマイブームが「シャウエッセンを串に刺して焼く」こと。パリッとした皮が弾けて、じゅわっと肉汁が出てくる瞬間がたまらない。手軽なのに「ちゃんと一品」になる感じが気に入ってます。
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家族で囲む団欒の時間
今回は、僕・妻・弟・母の4人でバーベキュー。
特別な話題があるわけじゃなくて、たわいもない会話をしながら、ぼんやりと時間が流れていくのが本当に心地よかったです。
普段はそれぞれの生活があって、家にいてもテレビを見たりスマホを触ったりして過ごしがち。でも炭を囲むと自然と会話が増える。肉をひっくり返しながら「そっちもう焼けた?」「それちょうだい」なんてやり取りをするだけで、なんだか絆が深まるような気がしました。
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夏の空気と、ちょっとしたハプニング
始めたのは15時ごろ。まだ暑さが残っていましたが、夕方にかけて少しずつ涼しくなり、気づけば過ごしやすい気温に。
日が沈んでいくにつれて空気が柔らかく変わっていくのを感じながら、20時ごろまでゆったり楽しみました。
ただ、意外と蚊が多くて足回りをけっこう刺されました。
かゆみと腫れにはちょっと悩まされましたが、それも含めて夏の思い出。
外で過ごすからこそ起こる“ハプニング”もまた楽しい要素なのかもしれません。
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炭火焼き肉と人との繋がり
やっぱり炭火で焼く肉は格別です。フライパンで焼いたときとは全然違う香ばしさとジューシーさがあって、「これだよな」と思わせてくれる味。
でも同時に、「食べ物以上に、人と繋がる時間こそバーベキューの醍醐味なんだ」と実感しました。
テレビやスマホから離れて、ただ目の前の炭火と食材と人に集中する。
そういう時間が日常の中でどれだけ貴重かを感じさせられました。
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おわりに
家族団欒と炭火焼き肉。やっぱり夏のバーベキューは最高でした。特別な場所じゃなくても、特別なごちそうじゃなくても、家族と一緒に食べて笑えるだけで、それは最高のごちそうになる。
今年の夏はもう何回かバーベキューをやりたいな、と炭の残りを見ながら思いました。
読んでくれてありがとうございます!ではまた。
