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TALESは読者数が少ないような気がする

毎日1話ずつTALESに公開していた「滲む」という作品が今夜で最終話を迎えます。

ずいぶんと改稿しました。書き足すことはあまりなくて、むしろ無駄だと感じたところを削っていくという、そんな改稿になりました。もう書き変えるところはないとおもいます。

そもそもなぜいまになってこの作品を改稿する気になったかというと、来年の創作大賞にこの作品をもう一度応募させてみようかとおもったからです。昨年の創作大賞で中間選考を通過した作品ですが、まぐれだったんじゃないかというおもいもある。でも来年の創作大賞は応募総数が20万を超える可能性もある。かなり門戸は狭くなるだろう。それだからこそ、中間選考を通過したらホンマもん。そんな気持ちです。

さてさて、ここからが本題です。

先日、こんな記事を書きました。


小説は今後、no+eには公開せずにTALESで公開します、というお気持ち表明だったのですが、やっぱTALESだけではアカンと痛感。

何故か。TALESは読者数が少なすぎるから。

今回「滲む」を再掲載して分かったのですが、TALESだと一日に5〜10名が読んだだけでもランキング順位がものすごく変わる。no+eのみなさん数人が読んでくださっただけでロマンス部門ランキング2位を獲っちゃう。わたしもちょろっと試したんですが、かなり順位の変動がありました。

要は、TALES全体の読者数が少ないからこういうことになるんだとおもいます。たぶんTALESにいるひとたちは書きたいひと、読んでほしいひとたちばかりで、自分ではひとの作品はあまり読まないひとたちなんだろうな、と推測。だからランキング上位にいてもTALESの中の読者を誘導していないのでは?という仮説を立ててみました。

みんなとっくに知っていたことだったらお恥ずかしいんですけど、TALESで読まれたいなら外から誘導する仕掛けをいろんなところに用意する必要があるみたいですね。というわけで小説の公開場所はno+eもふくめていろいろ試行錯誤したいとおもいます。なーんていまさらバカみたいなこと書いてすみません。

読んでもらう工夫って難しいな。いままでは書いたらno+eに公開してはい終了!だったので、「わたしの書いた小説を読まれたいんじゃ!」と本音を大声で晒したいま、読んでもらう工夫をする苦しみの楽しみの最中におります。へへへっ。

今後は滲むもno+eに公開することにして、カクヨムとステキブンゲイにも公開する予定です。カクヨムとステキブンゲイは縦書きを選べるのでいいですね。いま執筆中の長編小説もno+eにも公開します。


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