保育園の洗礼?と優しさについて
「親御さんのどちらかがお休みの日は、休ませてくださいね」
「就職活動が全くない日は休ませてくださいね」
この一年間、実家から離れた夫の転勤先で、ひとりで育児を頑張ってきた。悩みに悩み、やっとの思いで決めた保育園への入園。その説明を聞きに行った際、園長から言われた言葉である。念を押されて、何度も言われたような気がした。こんなに頑張ってきたのに、少しも一人時間を取ってはならないと言われた気がして、ショックだった。
私だってもう少しひとり時間があれば保育園入れなかったのに。
働かなくていいなら働きたくないし。
一時預かりという制度がある。
月に3回まで未就園児を預かってもらえるというもの。
しかし、実際私が利用した園では予約が取れるのは月2回までで、あと1回はキャンセル待ちしかできなかった。
子ども家庭庁だかどっか知らないが、実家が遠方にある場合は週1で使えるようにしてはくれまいか。
だれでも通園という制度が始まった地域もあるようだが、保育園にとっては大きな負担ときた。そういうものは結局、利用する側も躊躇する。
利用する側と運営する側、どっちにも優しい制度を作ってほしいよね。
うん。
地球がもっと優しい星になればいいよね。