
【創作大賞】3日後に控えて
こんにちは。
いよいよ、創作大賞2026の締切日があと3日後となりました。
いや〜すごい応募数ですね…
皆さんの作品、どれもこれも素晴らしくて
自分の文章力の無さに、落ち込みます。
私の書いた小説『指先が嘘をつく夜は』ですが、
第2章のセレストブルーの鑑定を、大幅に書き直しました。
もう、最終章まで書き上げているのですが、
何度か自分で読み返す中で、何だか第2章だけがしっくり来なくて。
第2章だけを読めば、まあ何となく良いかなというか、言いたいことはまあ分かるよね。
でも、第1章から最終章まで読んでいくと、何だか第2章だけが浮いているような、何とも収まりが悪い。
多分、第1章のラストを何となくミステリーっぽくしたのに、続く第2章のタイトルに対して本章が弱いと思いました。
なので、今回この第2章を大幅に書き直し、加筆と修正しました。
書き直した第2章は、海斗が陽介を演じる中で、陽介よりも少し冷徹で、頭脳明晰な感じを出しています。
書き直したシーンは、元々私の構成案にあったものです。
私は、この小説をもう少しミステリー風に進めるつもりでした。
ただ、創作大賞のミステリー部門での、求められている作品の質が違う気がして、恋愛小説部門に変えました。
なので、少しだけミステリー風な要素が上手く加えられていれば良いなと思います。
創作大賞締切を3日後に控えて、この土壇場でしっかり抗いたくなりました。
何にも引っかからないし、ただの自己満です。
でも、この懸命に取り組んだ時間と私の想いは少しでも報われたい…
沢山の方に読んで頂き、ほんとうにありがとうございます。
もし、宜しければ、この書き直した第2章だけでも読んで貰えたら凄く嬉しいです。
(本音は、全編読んで欲しい)
もう、ほんとにあと3日ですね!
私を含めて、創作大賞に応募中の皆さん、共に頑張りましょう!
出来れば、何かに引っかかりたい…
では、また会いましょう。