
BOYFRIENDとは。
こんにちは。
心を病んでもう3か月くらい経つ私、HILOです。
覗きに来てくれてありがとうございます。
どうぞ、気軽に読んでいってください。
さて、色んな作品の感想をnoteに書いていたのですが、
最近はBLドラマの面白さにハマってしまい、邦画作品に留まらず
洋画作品にも手を出し始めました。
これは、またいつか書きます。
今回は題名にもあります『BOYFRIEND』という作品。
これは所謂、恋愛リアリティショーの番組。
昔、『あいのり』という番組が流行しましたね。
男女が一つのワゴン車で、世界旅行をしながら
メンバー同士の恋愛模様をモニタリングする番組。
その後、色んなテーマを軸に
一般人の恋愛模様が一つのコンテンツとして確立されました。
その中で、ついにといいますか、日本発の同性愛者(ゲイ)の恋愛リアリティーショーが
Netflixで2024年に解禁となりました。
実は私、この手の番組が大の苦手でして、
やたらキラキラした連中がさ、台本に沿ってさ、それっぽく見せてるだけでしょ?
んで、その後芸能界デビューとかしちゃうんでしょ?
いけ好かない!!!
☆口悪くてすみませんw
なんて、本気で思っていた口でした。
冒頭にも申し上げましたが、心病んでから
謎にBL作品にハマってしまった私は、見たい物も尽きてしまい
とうとう手を出してしまいました…
そして、、しっかり学ばせてもらいました…
確かに、私の苦手とするキアキラした登場人物たちと
恵まれたオシャレな環境。
はぁー、もう冒頭からいけ好かない!って思って見ていました(笑)
しかし、しかし、作りモノのBL作品とは違い、
感情の移ろいや駆け引き、キャラクターのバックボーンなど
リアリティーショーだけあって、共感性は割と高めでした(笑)
番組はシーズン1と2とあり、1は夏、2は冬~春先と分れており
コーヒートラックを運営しながら男性同士で
Green Roomでの共同生活を行う。
何もないわけがないwww
と、思い見ていたのですが、うまく編集されているのか
実に綺麗な仕上がりになっていました。
そして、番組を通して思ったことは、、
人付き合いの大切さでした。
恋愛をしに来ているのはもちろんで、
その模様もしっかり描かれているのですが、
同性愛者としての苦悩や、横の繋がりが
いかに大切かを教えられた様な気がしました。
親へのカミングアウト、二丁目の人間関係とそれ以外の人間関係の価値観のぶつかり、共同生活で生まれる友達以上家族未満の様な仲間意識。
人間関係の難しさは、異性愛者でもいえる事で…
同じ人を好きになっているのに、なんでも話し合えて
泣き合える友情は、正直自分が今まで無視をしていた
『人間関係の構築』部分でもありました。
見てもいないのに、知ってもいないのに表面上で決めつけて話している、
そんな偏見がいかに視野を狭くしていたか…
そして、こんな事にも気づかずに毛嫌いだけして
世界や視野、価値観を狭めていた自分がなんとも愚かしい…
そして、その関係性を羨ましくもありましたw
いきなりそんな友情を築けはしませんが、過去に仲の良かった
友人たちに連絡してみようと思えた作品でした。
恋愛リアリティを通してですが、人間関係を構築する方法?を
知れたので、とても素敵だと思えた作品でした。
興味ある方は是非ご覧ください。
ここまで読んでくれて、ありがとうございました!
HILO