
B787の謎:前輪が浮いたまま逆噴射!?
皆さん、おはようございます(゚゚)(。。)ペコッ
少し前に投稿した記事に載せた写真について、今日はちょっと掘り下げてみます。
写っているのは「ARASHI HAWAI JET」のB787-9型機。よく見ると、前輪タイヤがまだ滑走路に接地していない(水色枠)のに、エンジンのリバースドアはすでに開いている(ピンク枠)のが分かります。機体もまだヘッドアップ姿勢のままなので、前輪が浮いているのは間違いなさそうです。
通常であれば、すべてのyタイヤが接地してショックストラットが沈まないとリバース(逆噴射)は作動しない仕組みのはずです(他にも細かい条件はいくつもあるのですが)。私の知識が誤っている可能性もありますが…。
一部ネットでは「こういう操縦方法もある」と紹介されていましたが、果たして本当にそうなのでしょうか?

ちなみにセントレアの滑走路は3500m。羽田空港C滑走路(3360m)より長いので、特に滑走路が短くて早めにリバースする必要だったという状況でもなさそうです。
それでも、なぜこういう着陸の形になったのか…。とても不思議で気になっています。
もし詳しい方がいらっしゃったら、ぜひ教えてくださいね。