
「えっ、誰!?」柔道部に現れた旦那さんに女子部員たちが大騒ぎ🤣
皆さん、おはようございます(゚゚)(。。)ペコッ
先日は旦那さんが「保護者枠」で柔道の練習を見に来てくれました。
今週土曜日に練習試合があるので、旦那さんにもOKをもらって毎日見に来ています。
いつものように武道館に入っていったら、私の後ろから付いてくる旦那さんにみんなの視線が釘付け!
女子部員たちは一斉に集まってきて、「誰!?」「誰!?」と大騒ぎ🤣
「日本から遊びに来た私の旦那さんだよ」と説明したら、
「えーーー!」「何ーー!」「カッコいい!」とまたまた大騒ぎで、旦那さんはめちゃくちゃ恥ずかしがってました🤣
いつも私の面倒を見てくれる女子部員に「端っこにまたイスを用意してくれるかな」とお願いして、旦那さんには「着替えてくるから、みんなの相手を適当にしてて」と言って、奥のロッカールームへ。
着替えて戻ってくると、まだみんなに質問攻めにされてる旦那さん🤣
恥ずかしそうに真面目に答えてる姿が面白かった〜!
あとで「何聞かれたの?」って聞いたら、
「いつ結婚したの?」「どこで出会ったの?」「どこが好きなの?」って、日本の女子と変わらない質問だったそうです😂
ちゃんと英語で答えてた旦那さん、真面目〜!えらい!
今は普通に英会話できる様になりましたから🤗
「はいはい!みんな、練習試合近いから練習しなきゃ!」と声をかけて、ようやく練習開始。
この日は、いつもの「足払い」に加えて、寝技の「袈裟固め」の進捗も確認しました。
袈裟固めは、色帯の子たちにとって覚えやすく、かけやすい技。
寝技は抑え込みに成功すると、国際ルールでは20秒で一本!(私がいた講道館では30秒でした)
ちなみに、10秒超えて外れると「技あり」になります。(講道館では25秒)
寝技の抑え込みは、背中が畳について身体が固定されていれば成立するけど、その判断は審判によって微妙に違うんですよね〜。
相手が必死に抵抗してると、なかなか抑え込みと認めてもらえず、「待て」が入っちゃうことも。
まずは簡単な背中合わせの体勢からスタートして、相手を抑え込む「寝技乱取り」の練習。
まだまだ色帯の子たちは、いったん抑え込まれると抜けられずに終わることが多いです。
私も寝技乱取りに参加しましたが、立ち技と違って色帯の子たちはやりたがりません🤣
なぜなら、私の抑え込みは抜けられないし、私は簡単に抜け出せちゃうから🤣
袈裟固めで大切なのは、相手の体にしっかり密着すること。
少しでも隙間があると相手が動けてしまい、抜け出される可能性が高くなります。
頭も相手の頭にくっつけるようにして、重心は自分も相手もできるだけ低く。
重心が浮くと、相手が動いたときに体が浮いてしまい体制を崩してしまう事にもなるので。
足の形は「野球のスライディング」のような形を意識してと指導しています⚾
抑え込みには足が重要で体制の維持や相手への圧力にもです。
試合時間は4分ですが、その時間内に抑え込みに入れれば、たとえ時間を過ぎても続行OK。
つまり、残り1秒で抑え込みに成功してもそのまま続けられます。
なので、私は色帯の子たちには「20秒」ではなく「30秒抑えるつもりでやって」と伝えています。
残り数秒なると安心して力が抜けがちなので、気を抜かず最後まで集中させるためです。
それに20秒経てば審判が教えてくれますからね😊
寝技の進捗も良い感じなので、あとは練習試合に出すメンバーを決めることが一番の悩み…!
今のコーチたちと一緒に、私も選考に加わって良いとマネージャー(監督)に言われているので、なおさら慎重になっています💦
帰りがけに旦那さんが、練習風景を見て「ひかるとケンカして、あの調子で投げられたら僕死んじゃうよ」と言われて「だから、私を怒らすと怖いよ!」と返して、二人で大笑いしちゃいました🤣
(Hikaru)