
大親友のピアノが教えてくれた、“本物の演奏”というもの🎹
皆さん、おはようございます🌞数字の魔術師のひかるです(。・ω・。)ノ
先日、大親友のMiyabiさんが「私が配信アプリを辞めた理由。(4月9日)」という記事を書かれていました。
本当はこのことについて、私も色々と思うところがあります。
でも書き始めたら、きっと止まらなくなるので——今回はひとつの“思い出”だけにします。
Miyabiさんは、配信でピアノを弾いていました🎹
クラシックもポップスも、リクエストにも応えてくれる配信。
ただ上手いだけじゃない。
「音で伝わる人」でした。
私も何度かリクエストをさせてもらいました。
その中で、今でも忘れられない一曲があります。
ヴィットーリオ・モンティ の「チャルダッシュ」。
あの演奏を初めて聴いたとき、正直、言葉が出ませんでした。
速い、とか。
すごい、とか。
そんな簡単な言葉では、全然足りなくて。
ただひとつ、頭に浮かんだのは——
「鍵盤の上で、指が踊っている」
そんな光景でした。
実際に見ているわけじゃないのに、音だけで“見えてしまう”。
それくらい、完成された演奏でした。
「チャルダッシュ」は、かつて人気が出すぎて禁止された——
そんな逸話もある曲です。
真偽は分かりません。
でも、あの演奏を聴いたあとなら、少しだけ信じたくなります。
それほどまでに、人を惹きつける力がある。
そしてこの楽曲は、2024年にユネスコ の無形文化遺産にも登録されました。
時代を超えて残り続けるものには、やはり理由があるのだと思います。
あのときの音は、もう同じ形では戻ってこない。
それでも——
また、Miyabiさんのピアノを聴きたいと思ってしまうんです。
それだけ素晴らしかったです。
(Hikaru)