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飛行機でのモバイルバッテリー取り扱い最新ルールまとめ

    皆さん、おはようございます🌞数字の魔術師のひかるです(。・ω・。)ノ

    仲良しのオールドハリー・ロックスさんがモバイルバッテリーを購入された記事を読みました😊

    そこで今月の24日から航空機機内への持ち込みに関してルール変更があったので分かる範囲で書きますね。

    まず大きなポイントとして👇

    ◎モバイルバッテリーは預入手荷物に入れることができず、機内持ち込みのみとなります。

    また、モバイルバッテリーが入った手荷物については、上の荷物入れではなく、手元や前の座席の下で保管するよう案内されるケースが増えています(※航空会社ごとのお願いベースです)

    貨物室でモバイルバッテリーが発火した場合は発見が遅れる場合があるからです。
    また上の荷物入れに入れられないのは何かの際の早期発見出来るようにするための措置です。


    さらに注意点として👇

    ◎機内でのモバイルバッテリーの使用については、安全面から制限や注意喚起が強まっています。

    ◎モバイルバッテリーの定格量は160Wh以下のものに限り、1人あたり最大2個まで機内持ち込み可能です。
    160Whはおよそ43,000mAh相当なので、かなり大容量になりますね😳

    ちなみに私が使っているモバイルバッテリーは92.5Wh(25,000mAh)なので、基準内でひと安心です😊

    計算方法
    容量(Wh)={(モバイルバッテリー容量:mAh)×(定格電圧:3.7V)}/1,000

    計算例(私の場合)
    (25,000mAh×3.7V)/1,000=92,500/1,000=92.5Wh

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    古いですが結構使っているモバイルバッテリーです。
    92.5Wh(25,000mAh)
    一応許容範囲内でホッとしていますね😊
    これ古いタイプなのにワイヤレス給電できるんです。

    そしてもう一つ重要なのが👇

    ◎機内に持ち込む際は、端子部分をテープで覆う、またはビニール袋に入れるなどして、ショート防止の絶縁対策が推奨されています。

    ◎機内でのモバイルバッテリーの使用については、安全面から制限や注意喚起が強まっています。

    そのため、モバイルバッテリーからスマートフォンなどへの充電は控えるよう案内される場合があり、機内では使用できないケースもあります。


    ちなみに、私のいる地域では手荷物を預ける際に「モバイルバッテリーは入っていますか?」と必ず確認されます。

    万が一、入っているにも関わらず申告しなかった場合、国によっては航空法などに基づき、罰金や刑罰の対象となる可能性もあります。

    実際に、海外では高額な罰金や厳しい処分が科されるケースもあるため、必ず正しく申告することが大切ですね💦


    私自身もモバイルバッテリーを持って飛行機に乗ることが多いので、以前よりルールが細かくなっている点にはしっかり注意していきたいなと思いました😊

    最後に各航空会社により機内持ち込みに関する条件が細かく定められていますので搭乗する航空会社を確認する事をオススメします。

    皆さんも参考にしてくださいね😋

    Special Thanks
    オールドハリー・ロックスさん

    (Hikaru)

     
     
     
    数学者だけど、noteでは雑談多め😊 数字の魔術師のひかるです(。・ω・。)ノ 飛行機🛫とカメラ📸が大好き! 日常の出来事や、ふと思ったことを中心に、気ままに書いています😊 ときどき数学や数字のお話も🤭 数学関連の博士号を取得しました🎓