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天然記念物|青ブラ文学部

    「嫌いな人にありがとう」

    私のなかでの定義を考えてみた。

    嫌いな人:
    この先、死ぬまで、どんなことがあっても、顔を合わすことが無理な人。
    (一時的な感情で「イヤだ」「無理」「嫌い」と思う人は除く)

    私の嫌いな人は、それなりに期間を過ごしてきたうえでの「嫌いな人」になる。
    今までの生涯では、やはり、元配偶者となる(笑)

    ただ、離婚して、干支一回りは経過している。
    その間、いろんな思いがあふれでてきて、発狂しそうになったり、自然と涙が出てきたり…を繰り返し、繰り返して、今では思い昇華率99.99%となった。(私自身はそう思っている)

    もし、今、「ありがとう」を言うとするならば、

    「こんなたぐいまれな、かけがえのない、価値がある、貴重な経験をさせていただき、感謝申し上げます。」

    と言うかな。

    自営業者の経験は元配偶者と結婚したからで、今の私の生きる糧になっている部分もある。悪いことばかりではなかった。ただ、いいことより悪いことが多かった。
    五十路の今から当時をふりかえれば、「私がもっと大人になっていたら、違う結果があったかもしれない」とも思うけれど、当時、元配偶者と働いていたときは忙しすぎて、死産を経験してから離婚直前は体調が悪すぎて、考えるゆとりがなかった。
    結果、満身創痍「モウムリ」となった。

    嫌いな人はいないほうがいいともちろん思うけれど、自分の人生経験に強烈なスパイスが欲しいかたにはいたほうがいいのかもしれない。
    五十路の私はスパイスまみれになったので、できることなら、今後、穏やかに生きたいと思っている。

    離婚後、私の先輩は私の元配偶者の話を聞いて、
    「天然記念物だね。私も絶対無理。」
    と言った。
    ユーモアある救われるフレーズを耳にできたことは、私が元配偶者と出会ったからかな(笑)

    ☆彡

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    希少価値のある天然記念物
    Gemini に生成してもらいました。

    ☆彡

    こちらの企画に参加いたしました♪

    #嫌いな人にありがとう
    #青ブラ文学部

    最後まで目を通して下さり、ありがとうございました✨m(_ _)m

     
     
     
    五十路を過ぎて改めて思ったこと。 些細で当たり前のこと。 自分なりの「気づき」を日々探していくと、自分なりに楽しく過ごせること。 思いつくまま、思うがままに、自分の日常の出来事、好きなこと、好きな曲等々、ひとりごとをつぶやいています。