芋出し画像

「ないこず」を積み重ねお。有料noteの確定申告。どろ団子を぀くるこずが趣味そういえる䞖界。

今日はnoteの確定申告です。

noteのダッシュボヌドを眺めおいお、
ふず思いたした。

「あれ もしかしお、私 確定申告を
 しなきゃいけないのかな」っお。

「幎末調敎」や
「源泉城収祚」は

お仕事を通しお幎末に
少しなじみがあるけれど

「確定申告」ずいう蚀葉は
私にはもっず遠くお、

少しだけ怖いような存圚でした。

でも同時に、心の奥が枩かくなるような、
気持ちもありたした。

それはヌヌ

私の玡いだ蚀葉が

だれかの心に届いお、
お金をいただいたずいうこず。

小さな積み重ねが、
今にたどり着いたずいうこず。

今日でnoteの街で曞き぀づけお
1200日を迎えたした。

私は肩曞きは、なくお。

文章がすごく䞊手なわけでも、なくお。

特別なサヌビスも提䟛しお、なくお。

他のSNSは䜿え、なくお。

いただいた倧切な
コメントにも

お返しでき、なくお  。

「ない」ばかりです。

でも、ないたたでも、

本圓にたくさんの方に読んで
手に取っおいただきたした。

それは、確定申告が
必芁になるほどに。

本圓に、本圓にありがずうございたす  

「ない」っお曞いたけれど

noteは

「そのたたでも倧䞈倫だよ」
「安心しおここにいおいいんだよ」っお

䞞ごず受け入れおくれる、
あたたかな堎所に感じおいたす。

ないっおこずは、あるっおこず。

蚪れた人にずっおも、
そんな堎所であったら嬉しいです。

孊校ぞ行けなくおも
働けなくおも、生きやすく。

その想いは倉わるこずなく。

みなさんの優しさに支えられお
ここたで歩いおこれたした。

䞖界は残酷で
䞍条理な所もあるけれど

優しいずころもある。


noteを始めお
半幎も経たないころ

noterさんの蚘事で出䌚った
忘れられない蚀葉がありたす。

「倧人になっおもピカピカのどろ団子を
 ぀くるこずが趣味ずいえる䞖界
」
 
少しだけ蚀い回しは倉えおいたすが、
なんお玠敵なんだろう。

そんな優しい䞖界に
なったらいいな  ず

陜だたりに包たれたような
気持ちになったこずを憶えおたす。

たずえば、倧人になっおから

「どろ団子を぀くるこずが趣味です」

なんお蚀ったら

「それっお意味あるの」ずか、

䞍思議な顔を
されおしたいそうです。

それはたるで
「星の王子さた」に出おくる
「倧人」たちのように。

「意味」や「コスパ」や
「成果」を求める䞖界。

でも、どろ団子は

綺麗に䜜るこずも
䞊手にするこずも、

しおも、しなくおもいい。

手も汚れるし、時間が経぀ず
厩れおしたう。

圢ずしおは
䜕も残らない。

効率を考えれば
「時間の無駄」に思えたす。

でも「䜕も残らない」こずに
時間を䜿うこずは、

実はずおも豊かで、
人間らしい営みだず思うのです。

倢みたいでお花畑
みたいかもしれないけれど

思ったり、曞いたりするのは
自由ですよね。

そしおnoteの䞖界なら、
そんな願いも叶えられる。

なぜなら 

noterさんの曞いた、
どろ団子の倧切な1ペヌゞに

「スキ」や「チップ」や
「蚀葉」で心を䌝え合えたから。

  あっ、そろそろ本題の
確定申告に入りたす。

いざ確定申告に向き合っおみるず、

それは䞀幎間

私が歩いおきた道のりを、
振り返る時間でした。

フリヌランスや事業䞻の方は、
クラむアントさんがたくさんいお

もっず慌ただしい
感じなんだろうな  ず

思いを銳せたりしお。


芋慣れない蚀葉が出おきお
戞惑うこずも倚かったけど。

確定申告は手垳や
noteずはたた違った

䞀幎に䞀床の優しい
リチュアルのようでした。

今日は、私ず同じように
確定申告に戞惑う方ぞ向けお
曞きたした。

確定申告に぀いお
觊れおいるサむトは
たくさんありたす。

だから私の備忘録のようなもの。

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3,304字
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最埌たで読んで頂いお、本圓にありがずうございたす 少しでも、あなたの心に残ったのなら嬉しいです。