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「ありのままでいい」が分からなかったけど。過去のイヤなことを思い出しても、人が苦手でも大丈夫だから。

    私は「学校にいけなくても
    働けなくても、生きやすいように」と

    想いを込めてnoteを書いています。

    夢みたいなことで
    非現実的かもしれないけれど

    本当に誰もが生きやすくなったら
    それはどんなに素敵なことでしょうか。


    でも、その一方で――

    私がすべての方と
    交流できないことも、正直な気持ちです。

    noteにも現実にも
    使える時間は限られていて

    心を交わせる範囲も有限だから。

    「誰もが生きやすくなってほしい」想いと
    「誰とでも交流する」ということは

    同じではないとも、感じていて。

    それでも、優しくあれたらいいなって
    思って生きています。

    でも、どんなときもは難しいから。

    「無理をしない優しさ」です。

    それはバウンダリー(境界線)と
    呼ばれています。


     
     
    何もしなくても「ここにいていいよって」安心できる場所を。不登校、心の病を経て、リモートワークとnoteの優しい暮らしへ。遠回りしたけど「弱さや繊細さ」を心の資産に、noteを1400日継続中。 1分間のメンタルエッセイを、朝7時にお届けします。

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