
【日記】何もしたくなくなる日ってないですか?
年に数回、本当に何もできなくなる日があります。
休日だから、家事なりなんなりを必要最低限しなくてはいけない、けど何もできない日。
今日がなんとなくそんな日でした。
昨日もそんな前兆はありました。
とにかく動けない。動いた方が良いに決まってるのに動けない。
最低限やらなくてはいけない人間活動をこなす以外は無の時間。
眠り出すと止まらなくて、とにかく眠りに眠ってしまった。
夜眠って、昼眠って、夕方眠って。
なんでこんなに眠いのか。わからないくらい。
でも眠ると怠惰から逃げられる気がして眠りにつく。
一番の怠惰なのに。
起きても目が覚めているだけ。
何もしていない時間がただただ過ぎていきます。
何かをやらなくてはいけないのに、やろうとしても頭も体も目覚めないような感覚。
やり始めてはすぐにだらっとしてしまう。
ただの怠惰でしかないのですが、こういう怠惰な日もないと日々生きていけないのかもしれない、と不自然かつ自己都合な前向きを作って毎日生きています。
じゃないとこの怠惰への罪悪感で明日から生きていけなくなりそうで。
もっと毎日やる気に満ち溢れ1日24時間じゃ足りない、と事あるごとに思えるような人間でありたかった、と思う事もあります。
忙しい時は24時間じゃ足りないと思えるのに、暇な時は与えられた24時間を無駄にしてしまう自分に嫌気がさす時もあります。
でもそんな自分も悪くないか、人間らしいか、と思える自分もいるので、とても自分に甘く育ったとも思います。
このnoteも書かなくても良いか、という気持ちをグッと堪え、明日から頑張るために文字にしました。
明日から頑張るために最低限部屋の掃除もしようと思います。
最低限明日の準備をして、明日からはしばらく何もしたくなくなる日が1日でも少なくなるように。