
CALIFORNIA DREAMIN` あらすじ
俺ことテリー・ウェインはピンカートン・ナショナル探偵社のエージェントだ。
同僚のバート・ブロンソン、ロブ・マクギブンと共に仰せつかった次の仕事は、2年以上前に姿を消したアダム・ランドンなる宣教師の行方探しだった。
新たに仲間に加わった「ステフ」ことステファン・スタッフルビームと共に彼の行方を追い、俺達は西を目指すことに。
痕跡を追っての数珠つなぎの旅の中、
山中で山賊に襲われ、ステフが重傷を負ってしまう。
予後不良のステフを炭鉱町の病院に預け、
それなりに値の張る賞金首だと自称する山賊の親玉シャバルを連れ、山を下りた俺達は、そこでランドン宣教師が教会を糾弾する内容の本を出版していた事を知る。恐らく、それが今回の仕事の依頼の原因。
集めた情報の結果、
ランドン宣教師が居るであろう西海岸の田舎町サンシモンに向かった俺達は、
獲物の横取りを狙う商売敵ティール探偵社の男たちの襲撃に遭う。
そんな中、俺は追撃を振り切り、一番乗りでサンシモンへ。
しかしそこには、もうランドンはいなかった。
彼は墓石の下の住人になっていたのだ。
追いついたティール探偵社の男たちを諭して帰らせ、
夜を迎えた俺の前に、奴が現れた。
ステファン・スタッフルビーム。
教会から遣わされた殺し屋。
サンシモンの墓地に銃声が響き、
俺はスタフを地獄へ送った。
帰り道。太平洋の大海原を望む丘の上。
俺が夢見ていたカリフォルニアはそこには無かった。