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Forge Neoの画像をComfyUIへ。ドラッグ&ドロップでワークフローを作る「ForgeNeo Bridge」

    Forge Neoで作った画像を、あとからComfyUIでもう一度作ってみたい。そんなときに使うComfyUIのカスタムノード「ForgeNeo Bridge」を作りました。

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    以前使っていたsmZNodesには、画像をComfyUIの画面に投げ込むだけでワークフローを開ける気軽さがありました。あの操作感が便利だったので、まずは自分がよく使うAnimaとIllustriousの画像を扱えるものがほしくて作り始めました(GPTが)。今はSD1.5やSDXLを中心に調整しながら、ほかのモデルにも少しずつ対応を広げられたら良いなとおもいます。

    まずは導入

    GitHubはこちらです。対応モデルや細かな注意点はREADMEにまとめています。

    ComfyUIのcustom_nodesフォルダで、次のコマンドを実行します。

    git clone https://github.com/ukr8b3g-cmyk/ComfyUI-ForgeNeo-Bridge.git

    更新するときは、作成されたComfyUI-ForgeNeo-Bridgeフォルダの中でgit pullを実行してください。導入・更新後はComfyUIを再起動し、ブラウザーもF5で再読み込みします。

    画像をひとつ、画面にドロップするだけ

    使い方はシンプルです。Forge Neoで生成した元の画像を、ComfyUIのワークフロー画面へドラッグ&ドロップします。画像に残っている生成情報を読み取り、モデル、プロンプト、シード、画像サイズなどを入れたワークフローが自動で並びます。

    たとえばForge Neoで気に入ったAnimaの画像ができたら、その画像をComfyUIへ持っていきます。手作業でノードを一つずつ置いて線をつなぐところから始める必要はありません。できあがったワークフローを見て、プロンプトを少し変えたり、シードを変えたり、サイズを調整したりして、いつものように生成できます。

    ドロップした瞬間に画像生成が始まるわけではありません。まず編集できるワークフローを作り、内容を確認してから自分で生成します。元画像の生成情報が消えていると読み取れないので、保存し直した画像より、Forge Neoが出力した元ファイルを使うのがおすすめです。ComfyUI側に必要なモデルがない場合は、生成する前にモデルを用意してください。

    動画では、作ったワークフローを右クリックメニューから見やすく整列するところを紹介します。読み込み後にノードを自分で動かしたり、設定を変えたりすることもできます。

    AnimaとIllustriousを中心に使っています

    私自身、普段よく使うのはAnimaとIllustriousです。そのため、この2つに加えてSD1.5やSDXLでは、Forge Neoの設定をComfyUIへ持っていく部分を重点的に調整しています。Forge Neoで作った絵を出発点にして、ComfyUIで続きを試したいときに便利です。

    もちろん、同じシードや設定を読み込んでも、必ず同じ画像になるわけではありません。Forge NeoとComfyUIでは内部の処理が少し異なり、特にHires.fixを使った画像では、仕上がりが多少変わることがあります。「元画像に近い雰囲気を再現しながら、ComfyUIで自由に編集する」ための道具として使ってもらえたらと思います。

    GitHubのREADMEには、Illustriousで作った元画像と、ComfyUIで再生成した画像を並べています。どんな感じになるのか、まずはそちらを見ると分かりやすいと思います。

    ほかのモデルも、少しずつ

    Z-Image(ZIT)やKreaなど、ほかのモデル向けのワークフローも作れるように対応を増やしています。ZITは手元で試した例では、比較的近い結果になりました。ただ、ワークフローを組み立てられることと、元画像に近い絵が出ることは別です。使うモデルや設定によって結果が変わるため、まずは読み込んだワークフローを確認してみてください。

    普段よく触る設定は表に見えるようにして、細かな項目はノードの「Advanced settings」を開くと確認できます。最初は画像をドロップして、そのまま生成を試す。必要になったらプロンプトや設定を調整する。そんな使い方を想定しています。

    詳しい導入方法、対応範囲、各設定の説明はGitHubのREADMEに載せています。気になる方はそちらも見てみてください。

    #ComfyUI #ForgeNeo #ComfyUIワークフロー #画像生成AI #カスタムノード


     
     
    ComfyUI初心者です(2025年9月~ コミュファイと呼んでました、今もたまにそう読みます。ほとんどわかりません。 RTX5060Ti 16GB、64GB RAM https://civitai.com/user/ukr8b3g201

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