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問いかけの質を考えてみる

    おはようございます。中野英仁です。
    今朝も東京は寒いです。秋はどこに行った?

    自分で作っていてなんだけど
    子猫の画像は癒されますね。
    サムネの子猫はただ寝てるだけ
    それでも可愛くて癒されます。


    さて、今日は昨日の続きです。
    問いかけに関してのものですね。

    記事内に問いかけを入れる。
    内容次第では、潜在読者だった人を
    見える化することが出来る。

    基本的な考え方はそうなります。

    そして、選択できる問いかけの他に
    (山と海、どっちが好き?など)

    助けてください
    困ってます
    教えてください

    こうした問いかけを入れると
    コメントをもらいやすくなるというもの。

    人は誰かに教えるのが大好き。
    基本的に助けるのも大好き。

    この心理を利用するというものです。

    コメントが自然に発生している人の記事は
    このような問いかけが入っていることが多いです。


    この問いかけ。
    内容によっていろいろと分かります。

    例えば、過去の記事の内容に沿う問いかけ。
    「先日の〇〇ですが、ダメでした。何かいい方法を誰か教えてください」
    これに反応する人は過去の記事を読んでいる人。
    あなたの記事をしっかり読んでいる人です。

    もちろん、この問いかけを読んで
    過去の記事を読む人もいるかもしれません。
    どちらにしてもプラスに左右します。

    逆に未来の方向性についての問いかけ
    「これから、〇〇にチャレンジしようと思ってます。良いやり方ありますか?」
    これに反応する方も読者です。
    そして、こちらはチャレンジした事を
    記事にすることで、より読者の質もあがります。



    そして、コメントをもらった後も重要です。
    コメント内で完結してはいけません。

    記事内で問いかけたことは
    記事内で完結させます。

    問いかけ→コメント→コメント返信→記事

    こうすることにより、一体感が生まれます。
    もちろん問いかけの内容によるのですが
    コメント欄で終わらせると広がりがありません。

    助けたあと、教えた後にどうなったのか?
    その期待に記事でしっかり答えるわけです。



    問いかけって大事なんだ~。
    そう思って入れたけど反応がない。

    読者が答えにくい問いになっていないか?
    これも意識することが必要です。

    昨日、途中になってしまいましたが
    AIが提案する鉄板の問いかけ。
    あれは効果的ではありません。
    でも少し変えるだけで効果が出たりします。

    よくあるのが

    この記事に共感したらスキやコメントしてください。

    う~ん。抽象的なんです。
    もしこの方向で問いかけを入れるとしたら
    何に共感して欲しいのかを書きましょう。

    具体的であればあるほどいいです。
    そうですね。この記事の場合だと

    ・猫は可愛い。そう思いませんか?
    ・犬と猫、どちらも好きだけど、子猫の可愛さが一番だと思いませんか?

    こんな感じでしょうか?
    (そっちがメインなの?という疑問は置いておく)

    猛者になると、具体的ではあるけど
    緩めの問いかけを記事のあちこちに入れてます。

    「だから、この人の記事はコメントがつくのか。」

    交流はしてなさそうなのにコメントがついてる。
    昨日の記事と、今日の記事で書いたことを
    理解していくと、それかと、納得するような記事が
    あったりするんですね。

    すぐに身に着けるのは難しいかもしれません。
    でも少しだけ意識していくことで
    きっと、noteが良くなっていくと思います。



    さて、今日のヒントです。
    そろそろ正解者が欲しいので
    ヒントも変えますね。

    内緒の要素はノウハウです。
    この一連の記事だけ見ても分かりません。
    でも、一部の人は絶対やったほうがいい。
    そう思ってます。

    1.ペルシャ猫 わかりやすい
    2.三毛猫 わかりにくい
    3.ペルシャ猫 わかりやすくなってきた
    4.親子猫 わかりにくい
    5.子猫 まだわからない(投稿時点)

    特に1は非常にわかりやすい。
    多分、今日までわかりやすい。

    あ~。もう大ヒントだ。
    これでわかっちゃうだろうな~。

    正解が出たら、詳しく記事にします!

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    #中野英仁
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    noteアルゴリズム研究家の中野英仁です。 noteのトップページなど記事表示に関する仕組み。 noteで有料記事を売る方法や 創作系のための基本的なテクニック 知らないと差が付くnote内SEOなどを書いてます。

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