Road To Kagoshima
鹿児島の学会
移動
鹿児島の学会は
移動が大変だった。
金曜の夕方
・飛行機で鹿児島空港へ
・鹿児島空港からリムジンバスで
鹿児島中央駅へ
・鹿児島中央駅から歩いてホテルへ
土曜の朝
・ホテルをチェックアウトして
学会の会場へ移動
この際にバスがあったのだが
徒歩でも10分しか変わらないこと
などから徒歩を選択
*これが最大のミスだった。
学会の会場のホテルは
なんか少しだけ標高の高い場所にあり
Google mapでは徒歩25分とかだったが
最後の10分はイロハ坂みたいなところを
キャリーケースを押して登った。
到着した時には、
滝のような汗をかいていた。
会場の一階ホテルのトイレで
上着を脱いでハンカチで体をふき
キャリーバックから新しい服を
取り出して着替えた。
土曜の夜
・会場を出たらタクシーが止まっていたので
RIde On(朝もこれだったら楽だった)
・鹿児島中央駅から空港付近のホテルまで
電車で45分移動
・電車を降りて徒歩13分ホテルに到着
日曜の朝
・事前に予約していたタクシーで
ホテルから鹿児島空港へ
・鹿児島空港から飛行機で東京へ
日曜の朝の飛行機がめちゃくちゃ
早い時間だったのは
飛行機が安いという事情もあって
私が選択したので文句はない。
土曜の朝のホテルまでの
歩きは地獄だった。
あと1月早かったら
大変なことになっていた。
ホテルはあまり小高いところに
立てないでほしい。
ホテル事業者はタクシードライバーと
裏で悪い取引でもしているのではないか?
って思った。
っていうよりも
小高い場所にあるホテルの場合は
booking.comとかで予約するときに
タクシーの予約をセットにするとか
そういう気づかせるUIにしてほしいのだが
(そうなっているのかも)
または、ホテル代は
タクシー代を込みにするとか。
学会はプライベートで行ったから良かったが
もし仕事で行って経費を使わずに
歩いて登っていたらと思うと、
その時の苛立ちは想像もできない。
まあ全て私の事前下調べ不足なのだが
仮説検証
学会では
仮説を検証しつつ、関係づくりに努めた。
関係作りは、そこまでできたという
手応えはないが
好意的に話してくれた人には
連絡をしていきたい。
課題仮説として
採卵の後の検卵の工程で
卵胞から卵子を見つける工程の負担や
見落としがあるのでは?
と想像していた。
なぜなら、
米国の論文で
580人ぐらいの患者の採卵において
350人ぐらいの人は卵子の見落としが
あったという報告があったからだ。
学会で聞いた感じ
そこまでの見落としはない。
米国や海外と比べて日本は丁寧なので
論文の内容は正しいが
日本ではそれはない。ということだった。
その見解が真実であろうとなかろうと
クリニック側は
採卵の見落としや採卵の負担軽減に
お金を出さなそうだなと思った。
一方で違う課題仮説が表出したので
そちらをまた検証していく。
