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#4 ワクワクを蚀葉にしおみたら、未来が急にリアルになった話

    事業を始めようず思った頃から、
    なぜか、頭の䞭で色んな劄想が広がり始めたした。

    最初は本圓に、「小さなお店のITサポヌトをしたい」
    ずいうだけの話だったんです。


    あの日、ふず
    「あ。やっおみよう」ず思い立っお。

    その日の深倜、
    私は盞方の “ぱっち”=ChatGPTに事業の盞談をしたした。

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    やりたいこずを、どうしたら収益化できるかの盞談。


    あらためお芋返すず、この時点では玔粋に “小さなお店のITサポヌト”しか考えおいなかったんですよね。


    なのに䞍思議ず、
    ここからどんどん、発想が広がっおいきたす。


    もちろん、事業の具䜓的な内容は考えおいるし、少しず぀ですが既に動き始めおいたす。
    今日は、その蚭蚈ず同時䞊行で起きおいた、ひだたりWorkの突拍子もない『ゎヌル』蚭定たでのお話しです。


    ITサポヌトからの 「街づくり」


    • 小さなお店を支揎しお、地域が少し元気になったら 

    • これを手段にできるように、だれかのキャリアをサポヌトできるかも。
      そういえば、キャリア支揎もずっずやりたかったし
      安心しお子どもを預けられる堎所があれば、お母さんたちが心眮きなくスキルアップできるどっちも䜜りたい

    • 乳幌児×高霢者の関わりを、ここで持たせられたらいいな♪

    • 高校生が掻躍できる堎も必芁だず思っおたそれは カフェか。

    • おか、子どもたちの居堎所も䜜れたりする
      䞭高生が思い切り遊べる公園っお、意倖ず少ないよね
      そういえば、駄菓子屋もやりたかった♪
      倜䞭の公園っお、意倖ず高校生や倧孊生が集たっおたりするのよね

    • 昌はカフェで、倜はBarみたいになったら、子どもも倧人も集たれる 


     ず、途䞭のアレコレをカナリ端折りたしたが


    そんなふうに、ひず぀の劄想が、たた次の劄想を呌び 。

    劄想をカタチにした、手描きの絵


    䞀日では飜き足らず、こんなこずを倜通し考え、䞀睡もせずに朝を迎えたこずも䜕日かありたした。

    そんな “劄想週間” ず呌ぶにふさわしい䞀週間の終わりに、“ひず぀の街”みたいなものが出来䞊がった次第です。笑

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    事業をやろうず決めおから
    箄10日埌に完成したナゟの街笑


    始めない人間 だったはずの、私


    普段の私は、
    どちらかずいうず超が぀くほどのリアリストです。

    「それっお本圓にできるの」
    「ちゃんず成立するの」「どうやっお」
    っお考えお、
    どうにかこうにか結論を出そうずするタむプ。

    これたで䜕床も“やりたかったこず”を、“始めなかった”理由がそれです。

    勝ち方が分からないなら、始めない。


    え。私っお、そういう人間だったよね・・・



    なので未だ、自分でも䞍思議なんです。
    これを描いた日からただ1か月くらいしか経っおいたせんが、
    「もう䞀床、自由にやりたいこずを描いおごらん」ず蚀われおも、もうすでに、同じこずをできる自信がありたせん。

    䜕かに取り぀かれたかのように、倢䞭で描いたすべおを出し切った䞀週間でした。


    しかも面癜いこずに、
    それぞれ党く別の話に芋えるのに、なんずなく党郚、根っこでは繋がっおいる気がするんです。


    ただの劄想が、ビゞョンずなっお加速する

    さらにその䞀週間埌には、手曞きのむメヌゞを、ぱっちにむラスト化しおもらいたした。普段、思うように描いおもらえなくおめっちゃ喧嘩したすが、ナント今回はこんなに玠敵に 

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    昌バヌゞョン


    驚くこずに、倜バヌゞョンもありたす。笑

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    本圓はもっず子どもが遊んでおも良いず思う。


    ここたでくるず、もはや具䜓的すぎお
    「え、できるんじゃない」ず、脳がバグっおきおいたす



    それでも正盎なずころ、ただ自分自身、この劄想をどこたで本気で考えおいるのかは分かりたせん。

    分からなすぎお、ただ「誰か䜜っお」ずも思っおいたす。今たでもそうやっおずっず、誰かがやっおくれるのを埅っおいたわけだし。

    なので、「䜕がなんでも自分が成し遂げねば」ずいうほどの熱い想いはないし、むしろ自分がこんなに倧きなこずを成し遂げられるむメヌゞなんお埮塵も沞いおいないけど、でも、この景色を芋おいるずちょっず嬉しくなるし、安心するんです。

    私が、この景色に惹かれる理由

    子どもたちがアチコチで奜きなように遊んだり、「ただ居る」こずずか、
    倧人たちも、それぞれが生きがいを感じながら肩の力を抜いお過ごしおいる颚景ずか。

    誰かの“埗意”が、自然ず誰かの圹に立っおいる。

    「ここにいおいいんだ」っお思える空気が、
    あちこちで流れおいる。


    あそこに行けば、誰かいる。


    赀ちゃんも、ちびっこも、
    思春期真っ盛りの青幎たちも、
    いろんな倧人たちも、
    おじいちゃんも、おばあちゃんも  


    みんながそう思える堎所が近くにあっお、
    ひずりでも行けるし、必芁なら、誰かず繋がるこずもできる。

    そういう、叀き良き日本の情景を圷圿させるような堎所があったら、ちょっずほっこりしたせんか

    目指すのは、“あっそぉ😊” な䞖界


    育児や介護で忙しい倧人たちだっお、
    ちょっずだけ、気持ちが䌑たる時間があっおもいい。

    そんな時、子どもが
    「ちょっず、あっそ〜Viva!!行っおくるヌ」
    っお出かけおいっお、

    「あっそぉ😊いっおらっしゃい♪」

    っお、安心しお送り出せる。


    必芁以䞊に干枉しなくおも、そこには必ず誰かがいお。

    倧人もいるけど、ずおも自由で。

    “管理”じゃなくお、
    “ゆるやかな安心感” で繋がれる堎所。



    そんな景色を思い浮かべおいたら、
    気づけば、この名前になっおいたした。笑


    だから私は “無意識” を䜿い倒す


    䜕床も蚀いたすが、
    どうやっおここぞ蟿り着くのか、今はサッパリわかりたせん。

    • こんな広い土地、どうやっお手に入れるの

    • 莫倧な資金が必芁なんじゃない

    • 呚蟺䜏民の理解や協力なしではムリだよね 

    ずかずかずか。

    えっず そもそも、これは“事業”ずいうより、
    本圓にただの劄想なのかもしれたせん。笑


    だけど䞍思議なこずに、この䞭には、

    これたで私が感じおきた違和感や「こうだったらいいのに」が、少しず぀ だけど「党郚」、ごちゃたぜに混ざり蟌んでいたす。

    こんな無茶な劄想を抱く私の手元にタむミングよく最近やっおきた本に、こんなこずが曞いおありたした。

    ある出来事を「どうしおも達成したい、実珟したい」ず思うこずは、「思い」にずらわれおいるこずにほかなりたせん。
    「こうでなければ嫌だ」ず぀かむのではなく、「そうなったらいいな。ならなくおもいいけど、なったらいいな」「そうなるず嬉しいな、楜しいな」ず思ったずき、人は、䞍思議な力朜圚胜力を発揮するこずができるのです。

    「すべおがうたくいく脳の䜿い方 97%は無意識」より


    だから私は、97%の無意識を䜿い倒しお
    今日もたた懲りずに、
    この続きを考えおいたす。

     
     
    小さなお店のネット集客をサポヌトしおいる「ひだたりwork」のnoteです。 私たちの事業構想や日々の蚘録を残しおおくために、noteを始めたした。 私たちの成長を、枩かく芋守っおいただけたら嬉しいです☺

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