音の夏休み|最初の頃の音で、インストを2曲作ってみた【Suno】
先日加入したA.M.Cの「#音の夏休み」という企画に参加してみました。
この企画、かなりリラックスした感じで、
やっぱりクラさんの余白間がある感じなんですよね☕
別にこのお題で曲を作らなくてもいいし、
昔の曲でもいいし、BGMでもいい。
なんなら「今月は休みます」でもいいくらい。
なのに、メンバーの方が記事を出すたびに、
なぜか少しソワソワしていました。
別に締切があるわけでもないのに。
なんでだろうなと思っていたんですが、
あとで気づきました。
たぶん、子どもの頃の夏休みです笑
夏休みの課題を最後の方まで残すタイプでして…🫠
周りがどんどん終わらせていく中で、
自分はまだ終わってない。
そして最後に怒られる。
たぶん、あの感じが蘇ったのかと笑
まさか「音の夏休み」で、そこを思い出すとは思わなかった笑
で、何を作ろうかなと考えていたときに、
夏休み=帰省
という言葉が浮かびました。
じゃあ、音楽でもちょっと昔に戻ってみようかなと思って、
Sunoを始めた頃に作っていたものを久しぶりに聴いてみました。
当時はメロディック/プログレッシブ・ハウスっぽいものを作っていて、
四つ打ちで、少し浮遊感があって、夜っぽい感じ。
久しぶりに聴くと、
「ああ、最初からこういう音が好きだったんだな」
と思いました。
ということで今回は、そこから少し発想を広げて、
インストを2曲作りました。
子どもの頃、夏休みはかなりゲームをやっていたので、
「夏休み」という言葉から、
ゲームの景色も結構出てきたんですよね🎮
なので今回は、昔聴いていた音の感じに、
ゲームBGMっぽい要素を足してみました。
1曲目は、
ハウス感を残したままゲームBGMっぽい要素を足したものです。
ピアノやシンセ、少しオーケストラっぽい音も入れて、
夏のRPGのフィールドを歩いているような感じになりました。
もう1曲は、かなり方向を変えて、
セーブポイントっぽいBGMにしています。
テンポも落として、ピアノとベルっぽい音を中心に、
かなり静かな感じです。
最初は「夏休みって何だろう」くらいから始まったんですが、
帰省を思いついて、
昔の曲を聴いて、
そこから2曲作って、
気づけば子どもの頃の夏休みまで思い出していました。
音の夏休みのはずが、だいぶ普通の夏休みまで混ざってきました笑
でも、昔の曲を久しぶりに聴くのは結構面白かったです。
最初に作った曲だからこそ、今との違いも分かるし、
逆に「ここは昔から変わってないな」というところもある。
Sunoを始めた最初の頃まで戻って聴くこともなかったので、
良い振り返りになりました🎧
