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1年12着チャレンジに失敗した30代女、2025年に買った服全17着を振り返る。

    1年12着チャレンジ、ダメでした。結果は「17着」購入で着地です。展示会でオーダーしていたアイテムを除くと14着だから、ちょっと惜しい? 

    イージーケアが正義 PLEATS PLEASE元年となった2025

    今年は出張が多かった。それに春、静岡にマンションを借りて長期滞在したり、イレギュラーな動きもあったんです。スーツケースに突っ込めて、どこでもパッと洗えてサッと乾くPLEATS PLEASEは便利でしたね。

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    一番活躍したスカート

    「えー、定番過ぎて保守的っていうか、被りまくるしファッションというより記号じゃん……」と思っていた時期もございました。しかしどこでも行ける小綺麗なダル着として、東京の働く女にとっては最強だったのでございます。そりゃ買うよ。このあたりのnoteでまとめています。

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    見えにくいけどパンツも大活躍でした

    上下PLEATS PLEASEが一番楽なんですが、他のアイテムと合わせたり、実質の弟子ブランド(?)CFCLやMame Kurogouchiを混ぜたり、後述のkotoha yokozawaを入れ込んだりするのが好みでした。

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    仕事の日 Mame Kurogouchiのジャケットに合わせた

    2025年夏はとにかく暑かった〜! ガンガン洗えて、美しい地元着……いや、どこまででも行けるから妙に身軽になってしまい、湘南新宿ラインの感覚で新幹線に乗るフットワークの軽さで生きられました。着替えがないな、と思っても「宿で洗えばいいや」と。

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    盛岡にて

    もともと身軽な小荷物派でしたが、本当にトートバッグひとつで2泊までは旅が出来るようになったのは大収穫。服でこんなにも変わるのか、という驚き。

    ・パンツ2着
    ・スカート1着
    ・長袖トップス2着
    ・半袖ワンピース1着
    ・ジャケット1着

    7着!チャレンジ失敗、完全にPLEATS PLEASEが理由です。真冬もニットタイツを仕込んだりカーディガンを重ねたりしたら関東は平気。しかし今年だけでも1年回せるくらい購入したので、しばらく買わないかな。というわけでマンスリーアイテムのチェックも終了です。長く着られるアイテム、勢いで揃えて大満足でした。

    全身PLEATS PLEASE化を避けるためのkotoha yokozawa

    はい、とにかく夏はPLEATS PLEASEが楽かつイージーケア過ぎてそればかりだったんですが、全身揃えちゃうとちょっと没個性、かつ私の体格だとプリーツが身体の肉に沿ってバーンってなっちゃうんですよね。私の場合は、実年齢よりやや上に見える気がしました。そこでもう少し若くカジュアルな印象になるkotoha yokozawaを混ぜるとちょうどよかったです。

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    ピース株式会社 代表取締役。企画・編集・会話の力で、世界をピースにしていく会社です。「つんく♂の超プロデューサー視点!」編集長。豊島区公認池袋愛好家。お仕事依頼は公式サイトのお問い合わせからお願いします。https://thepeace.jp/

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