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いい人をやめられなかった私へ

    私はずっと「いい人」でした

    昔の私は、

    ずっと「いい人」でした。

    頼まれたら断れない。

    嫌でも笑う。

    本音を飲み込む。

    空気を読む。

    相手を優先する。

    それが当たり前でした。


    いい人でいることが優しさだと思っていた

    当時の私は、

    いい人でいることが優しさだと思っていました。

    嫌われないように。

    迷惑をかけないように。

    相手を傷つけないように。

    そんなことばかり考えていました。


    本当は苦しかった

    でも、

    本当は苦しかった。

    モヤモヤしても言えない。

    嫌なことがあっても我慢する。

    本当は断りたいのに断れない。

    そして、

    少しずつ疲れていきました。


    自分が我慢していることに気づいていなかった

    今振り返ると、

    私は相手には優しかったけれど、

    自分には全然優しくありませんでした。

    さらに厄介だったのは、

    自分が我慢していることにすら気づいていなかったこと。

    「みんなそうだよね」

    「これくらい普通だよね」

    と思っていました。


    身体は正直だった

    でも身体は正直です。

    気を遣う相手と話した後、

    頭痛がすることもありました。

    イライラしているのに見ないふりをしたり。

    感情を感じないようにしたり。

    そんなことを繰り返していました。


    潜在意識が変わって気づいたこと

    潜在意識が変わり始めてから、

    少しずつ気づいたことがあります。

    それは、

    いい人でいることと、

    自分を犠牲にすることは違うということ。


    自分を大切にできるようになった

    今は以前より、

    自分の気持ちを大事にできるようになりました。

    嫌なことは嫌。

    疲れたら休む。

    合わない人とは距離を置く。

    そんなことが少しずつできるようになった。


    いい人を卒業してもいい

    すると不思議なんです。

    人間関係も前より楽になりました。

    昔は、

    嫌われないように必死だった。

    今は、

    「なんとかなるっしょ」

    と思えることが増えました。

    もし今、

    いい人をやめられなくて苦しいなら。

    それは優しさではなく、

    あなた自身を守るために身につけた生き方なのかもしれません。

    そして、

    その生き方はもう卒業してもいいのかもしれません。

     
     
    やることはわかってるのに動けない。変わりたいのに進めない。そんな人の“無意識のブレーキ”を見つけ、潜在意識を修復・変換することで人生が動き出すサポートをしています。私自身も長年「進めない感覚」に苦しんだからこそ、本質から変わるヒントを発信しています。

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