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とにかく手放すからはじめる

これは座右の銘?にでもしておきたい言葉。
私の現在進行形のことでもある。

タイトルの通りであるが、おそらく90%くらいの確率を持って、これは正しいように思う。

少なくとも、私が知る範囲で素敵な生き方されてるなぁと素直に思える人、というのはみな色々手放した後に今の境地に至っている。つまり、ある種の事実、なのだと思う。

こちらのnote関係者だけでも、尾石晴さん、なにおれさん、など。ミニマリスト界隈な方はもちろんなのだけれど、勝間和代さんなんかもそう。

だから迷ったり、人生なんだか停滞してる?みたいな人(私みたいな人)は必ず、「足す」より「引く」をまず意識、である。

春だからか?なんとなーくアレをやってみようか?とかコレを始めてみようか?と思いがち。その空想はとても楽しいのだけれど、「足す」ことばかりしていると、人生も居住空間もメンタルもキャパオーバーになってしまうのである。

ただなんとなく思うのは、これはどこかでこの理論を腹落ちしないと実際の手放す、という行動に移せないのかな、ということ。(もちろん、先に行動ありきの方で、即座に断捨離できる人は素晴らしい!)

しかもその腹落ちというのが、多分なのだけど
いわゆる人生の行き詰まりや危機感のような、ちょっと負の感情に突き動かされて…という方が多い?ような…

平たくいうと、人間、本当に窮地に追い込まれないと変われないとか、ピンチはチャンスみたいなことなのかも、ね。

そして、私…
ええ、行き詰まり感満載ですよ!!!
うん、チャンスってことだね^^
ってことで、自戒のために記しておく。

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