無印のホホバオイルは必要なもの
モノを買う時、捨てる時、1番に考える基準がある。
それは、なにおれさんから教わったもので、
そのモノは
・必要なものか
・大切なものか
という基準である。
非常に的を得た表現だと思う。
必要なもの、というのはざっくりいうと細かいこだわりとかなくて、要は使えればいいわけです。
大切なもの、というのは、その名の通り、「自分が大切だと思うもの」でいわゆる地位財とかが該当するのかもしれない。
でも大切なのは「自分が」という部分。
料理が好きな人は調理道具はこだわりポイントかもしれない。
けど私は料理はあまり得意ではないので、まぁまぁAmazonでベストセラーとかを買うことが多い。
逆に服などは好きだし、大切なものなの。
大昔、アニエスベーのボーダーを着ていたら、無印の?と言われてショックを受けたことがあったけど、つまりあくまで自分だけの価値基準なのだよな、と教えてくれた一件でもある。
で、話を戻して。
少し前にヘアオイルの買い替えを悩んでいた。
今のものはとりあえずどんなものかいいかわからず、まぁまぁな評価のモノをAmazonで買ったが、Amazonで買った故にやや失敗もした。
香りに関して文字情報しかなく、使ってみたら、おやびっくり、むしろ不得意な匂いであった(香りというかもはや匂い、という)。
それでも人間というものは、面白いもので。
いやこの匂いなんだかなぁーとか思いつつ、売ろうか?誰かにあげようか?などと考えながらも結局別のモノを買うほどの時間的余裕もなく、あれよあれよと9割くらい使ったのであった…
つまりまぁまぁなモノでもまぁいいやーというアイテムなのであろう、自分にとって。
ということで、次こそはなんか良さそうな香りのモノを…なんて選び始めたが、ちょっと待てよ、と。
私にとっては、これは必要なもの、だよね?
と一旦軸を戻したのである。
ちょうど、そのあたりでイソップの香りが好きだ、という自覚が出てくる。
この頃、イソップのボディスプレーを購入したのである。
となると、無香料の方がいいよね?となってならばどれがいいのだろう…とまた悩もうとしている時に、、
ふと馴染みの美容師さんが、かつて話していたことを思い出す。
ヘアオイルって別に高いモノじゃなくても、無印のオイルとかも十分ですよー結構しっとりしますし。
ということで、無印のホホバオイルを買ってみる。
美容のオイル系は基礎化粧品でも使っており馴染みはある。が、そちらはややお高いので気軽に髪には使えないかなぁと思っての無印である。
無印のオイルも安いというほど安くもないが、私もいつもたっぷり使うわけでもないので、今のところコスパ的に問題なさそうである。
何より匂わないのがいい。
無香料って地味に大事だなと思う。
そんなわけで、ヘアオイルは必要なモノ、なので、無印のオイルでしばらくは継続してみることにする。
