
布団から出られないなどと言っている場合じゃあないと自分を戒める会
本日の議題
なぜ我々は、1分1秒でも長くあの心地よさに囚われようとしてしまうのか、そしてどうやってそれを打破するか
まず、布団の威力はブラックホール級である。脱出に至るまでに必要なエネルギーは時間の経過に応じて指数関数的に増加する。
また、あとちょっとだけと思ったが最後、それは30分にも2時間にも引き延ばされる時空の歪みが確認される。
私を戒める3大事実
・やるべきことは自動で消滅しない
・後回しにした場合のほうがストレスは大きい
・動き出せば厳しい現実も味方に変わる
決議
「3・2・1・ゴー」の法則
頭であれこれ考える前に、カウントダウンをして「0」の瞬間にロボットのように体を起こしてください。感情を挟んではいけません。
物理的遮断
掛け布団を勢いよく足元へ蹴り飛ばします。一瞬の勇気が、あなたの眠れる野生の闘志を呼び覚ますはずです。
最初の一歩を極小にする
「起き上がって活動する」と思うから重いのです。「とりあえず立ち上がって水を1口飲む」ことだけを目標にしてください。
起き上がろうと思った時点でもう既に起きたようなもの、あとは身体を動かすだけ。
心の中で思ったならッ!その時スデに行動は終わっているんだッ!
マルクス・アウレリウスも自省録で何か言ってました、長いので引用しませんが。
なんか受動的に快楽を受け取るために生まれてきたのかとかなんとか。
こういうときは心の中のピストルズの出番です。
目を覚ましておくれよォ〜
こんな応援しかできないけれど
勉強するって決めたんだろォ?!
オレが代わりに勉強することはできないし、本人が頑張らなきゃあダメなんだッ!
だから起き上がってくれよォ〜‼︎
元気出ますね。
※セットク・ピストルズには元ネタがあります
終