
忙しかった今年の8月
今年の夏休みは短い
まだ、10日以上あるぞなんて知ってますよ。
ただ、昨日夕方のニュースで小学校の夏休みが終わったって登校風景を映してまして。
わたしにとって8月は夏休みとともにあり、夏休みとともに去るものだったのですよ。小学生から高校を卒業するまでの12年間。
それからの人生がいくら長くなろうと、夏休みがもらえない職場があっても、子供の頃の刷り込みは根深いです。
夏休みは8月とともに
最近流行ってそうなアニメのタイトルみたいじゃないですか?
そんなちょっとポエティックな感傷も感じる8月の終わり。
母の入院は大変だった。わたしの体調も相変わらず、動悸息切れと気分の落ち込み頻度が高いし、睡眠不足でいいことなし。(母は明日帰ってくる予定、ホッ)
食事は父にレトルトを作ってもらったけど、献立予定を理解させるのに苦労した。
家事に向かない(というより話をちゃんと聞いてない)父に切れる
男の人というか家事に関心のない人は、メニューに合わせて買い物するか、冷蔵庫で最初に目についたもの温めるかのどちらかのようです。
マーボーの素のレトルト(2パック入りで2度の食事に使える)発見。他にはしなびそうなナス、今日生協から届いたまだ新しい豆腐、ほか。
それだけ見せて、「今日はしなびたナスでマーボーナス」にしてください、「このレトルトもう1回使える」ので、「明後日くらいに今度はマーボー豆腐」にしてください。「ネギはここに束」になってます。
と、息が切れるくらい(実際ズタズタにキレてる)繰り返し説明したのに、豆腐買いに行くし、みじん切りネギ買いに行くし。
材料見せながら説明したでしょ!
フルーツミックスジュース1Lパック未開封が3つもあるし、ホントナゾの買物で冷蔵庫が賞味期限切れだらけ。ほとけ様に謝りながら昨日ほとんど処分した。
使う順番考えても、思いつきとあることを忘れて買ってくるし。
ストレスもイライラも高まって、抗不安薬と頭痛薬飲んでベッドに突っ込みまくりでした。
前置きばかりになってしまった。そんな中でもたぶん毎日noteを続けた。何でも続けることはいいこと!
停滞気味の生活環境にテコイレするなら今?
コロナが関係あるかどうか、わからないけどラ◯サーズとかの紹介案件はつまらないものが増えた。前は大規模高額案件あれば、声かけてくれてたけどそれもなくなった。あの手の業種から、今後も充分な収入を得ることは難しいと思い、とりあえずなんかないかなとnoteを書き始めた。
いいものが書ければ、それが売れる。ポートフォリオがわりにもなる。なんかいいことあるかもしれない。
でも、そういう夢みたいな、都合のいい話はないんだよ。異世界の様な人の話。成功者、スター、著名人に憧れるたびに「あれは特別な人。あんたはふつうなんだから」と「もう、わかってるわよ!」ふくれっつらで怒鳴り返すまで聞かされた話。
だから、noteで収入がどうとかは過度に期待しないことに、今のところしてる。生来のマイナス思考だし。
でも、仕事もないし、身体も自由に動いてくれないし、だから、とにかくいろいろ書いてみた。少しは文章を書く練習にもなったかもしれぬ。現代語俳句なんて初めて知りました。書いてみるとすごく楽しいです。
どこにニーズがあるかわからない「ウサギと楽しく暮らす50の方法」も書き上げたし。(ちまちま修正もしてますけど)
今年の夏休みは、だから先生にはいっぱい自慢できる。全部自由研究じゃないか!って叱られそうな気もするけど。
自分的には満足、もうちょっとがんばれる
というわけで、小学校が始まったので8月は終わり。夏休みも惜しまれつつ去る。
勤め人でないので生活ペースは変わりません。でも、8月は去ったのです。
いろいろ考えたり、作ったり、書いたりしながら、場が広がればいいのかな。秋休みの自由研究は輪の広げ方かな。そこ一番ダメなんだ人に会ったり、話したりが、苦手(これもうつ病のうちらしいけど)。
だからもう少し物作りを続けてみるかな。
どっちにしてもまだまだnoteで楽しめそうです。それだけはよかった。

