
我行かん眩ゆい秋日その果てへ
力強さと決意を少々大仰に書いてみましたが、夕方のウォーキング出発時の心境の句です。いくつかあるウォーキングコースのなかでも、もっともスタンダードなコース。ちょうど、西日に沿った道なのです。
わずか2km少しですが、超スローペースでなら歩き切れることもわかってきました。体力づくりになっているのかなと少々疑問に思いながらものんびり歩いてきました。
ウォーキング時に気をつけたいこと
鍛えたい部位や目的によって、ウォーキングフォームにも気をつけるべきポイントがあるようです。
こういう本を参考にするのもひとつの方法でしょう。
いまわたしが参考にしているのは、note仲間のみろひらさんの記事(特に姿勢に関するもの)です。
姿勢に関するものでは、最近投稿された(27日)背骨の話がわかりやすくて、参考になっています。
長年の引きこもり生活と不摂生による糖尿病で、わたしの体力はガタガタです。ウォーキングも超スローペースで何もないところでつまづくようなありさまです。(ものすごいお年寄りを想像した方、ブッブーです。若いとはいいませんけど。)
だからといって、足を引きずるように腰を曲げて歩いていては、何のトレーニングにもなりません。そこで、みろひらさんのnoteを参考に、美しい姿勢の癖をつけようとしています。
意外に辛い美しい姿勢
さきほどのみろひらさんの記事では、美しい姿勢を以下のように定義されています。
結論:美しい姿勢 = 本来のカラダの機能を正常に使える状態☆
息が乱れたり、動悸が激しかったり、頭痛に悩まされたり、カラダが正常に機能していないのが、今のわたしです。
もちろん、原因は姿勢を正すことで全てが解決するわけではありません。病気は病気として治療が必要ですし、うつ病悪化の原因となっている過剰なストレスとどう向き合っていくかも、合わせて考えていかねばならない問題です。
でも、美しい姿勢の習慣化にマイナス要素はなにもありません。呼吸が乱れてしまうから、今のウォーキングは超スローペースになっています。でも、その間も美しい姿勢を意識することで、ただのダラダラ歩きにすることなしに、ペースコントロールができてきていると感じています。
少し嬉しい変化も
力を思い切り抜いて立ってみてください。お腹がドンと前に出てしまいますよね。背筋を伸ばすように美しい姿勢を意識すると、ドンと出ていたお腹が少したるんだお肉くらいにひっこみます。(書いていて何だか情けなくなってきました💦)
最初はこの美しい姿勢の取るにものすごい意識の集中が必要でした。最近は、いかんいかんダラけ出してるぞと頭のスイッチを入れ直すだけでよくなりました。
姿勢の維持には筋肉量など、足りないものがいっぱいあちこちにあるのでしょう。だから、意識を切らさないようにまだまだ気が抜けません。5年もだらけてきたのです。一朝一夕に何もかも変わるはずがありません。ウォーキングのように一歩ずつ、頑張ろう>自分。
みろひらさんとは、こちらのサークルのご縁でお知り合いになれました。
単にフォロワーを増やそう、PVを増やそうという目的でなく、読まれやすいnoteの個別指導までしてくれるサークルです。サークルといいながら、学長のひな姫さんによっかかりぱなしですね😅
PV伸びないなぁとひとりでやってたら、うつ病悪化が加速したかもしれません。でも、赤子の歩みのようでもおかげで進むことができて、今のわたしにはいいリフレッシュ場所にもなっています。
まとめとサイトマップと自己紹介
話題が逸れていきそうになったので、ここらが〆どきでしょう。超スローウォーキングでも美しい姿勢を気をつけてやってみるぞ、という決意でした。
◎わたしのサイトマップ(俳句&エッセイのほか、オススメ音楽記事など)
それでは、本日も長々とおつきあいありがとうございました。スキやフォローはいつでも大歓迎です。