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杖をつき向かう木枯また一歩

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    季語:木枯(初冬) つえをつきむかうこがらしまたいっぽ わたしの家の前の道路で、リハビリ中と思われる初老の男性を見かけることがある。リハビリと思ったのはタブレット端末を持った若い男性が付き添っているからだ。覚束ない足取りながら、杖をしっかり持ちゆっくり進んでいく。わたしの散歩時間とリハビリ時間が合わないためか、しばらくお見かけしなかった。先日しっかり防寒し、夏に拝見したときと同じように一歩ずつ歩みを進めておられた。リハビリの成果は正直わからない。それでも、継続する根性には敬服せずにはいられない。
     
     
    体調不良百貨店大バーゲン中。 noteは人生の「よかった」探し。 高校は親の勧めで理系でしたが、最終学歴は某大学音楽学科。 超スローウォーキングとiphone写真と俳句など。 甘いものとかわいいもの好き。 note出現率が低めです。コメントや❤️のお返しが遅れてしまうかも…

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