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新玉ねぎ・輝く場所

    この時期しか食べられない、春の味覚。
    「新玉ねぎ」を使って、玉ねぎ豆腐を作った。
    しかし、とれたての新鮮すぎる「新玉ねぎ」は、
    ジューシーすぎて、うまく固まらず。
    どちらかというと、「新玉ねぎ」のペースト。

    そこで、ポタージュにすると、
    絶品においしい。
    甘さととろみが絶妙にマッチし、
    体全体が包まれるような温かさ。

    今日の「新玉ねぎ」が、「輝く場所」は、
    豆腐でなく、ポタージュだった。

    人間も、「輝く場所」は必ずある。

    勉強かもしれない。
    ユーモアかもしれない。
    スピリチュアルかもしれない。

    「輝く場所」を見つけることが、
    自分の人生を生きること、だと学んだ。

    誰もが天才だ。
    しかし、魚の能力を木登りで測ったら、
    魚は一生、自分はだめだ、と信じて、
    生きることになるだろう。
    アルベルト・アインシュタイン

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