【文学フリマ大阪14】亀好書房1/3:フライヤーとコピー本
9月13日の文学フリマ大阪14に、
亀好書房として出店するので来てもらえると嬉しい。
ブース番号は、
くー71・72
矢印じゃないです。KUです。
2ブース、すなわち長机一台を使います。
なぜなら打刻した上にバインダーに綴じた点字版を複数冊展示するから。
点字本展示。幅取るで重いで。
そのおかげか会場中央の広い通路、に面した角に位置できました♪
せっかくなんのはなしですか回収週でもあるから、
これから3記事に渡って亀好書房のラインナップ主に3作品の、
どうかしているとしかポイントをご紹介していきます。

フライヤー(無料配布)
A4コピー用紙2枚をホッチキスで留めたもの。
1枚目は亀好書房理念ですけれども、
2枚目は同じ文言を、なんとカナ付きの墨点字にしたものだ。
墨点字とは本来紙の裏面から打ち出すはずの点字を、1点1点⚫︎に置き換えて印刷したもの。
つまり視覚障害の方々は読む事が出来ない。
しかし亀好書房の裏テーマは、
晴眼者も点字に接してもらって出来れば使えてもらいたい、なので、
あえてこの体裁でいく。
A6版コピー本
短編作品集のうち明治・大正時代の、
とりわけユーモアは添えつつペーソスあふれる作品を五作品抜粋。
40ページ。すなわちA5コピー用紙で10枚なので、
フリマ当日まで自宅のプリンターで1冊1冊製本できただけ販売します。
フリマで100円の予定なので亀好書房の販売ページでも100円。
ありがたいことに2026年8月25日、
第一回豆星文学賞の豆星賞を受賞したので、
うれしい\(・ワ・*)/めっちゃうれしい♪
ぱちこ⭐︎課長仙人から頂けたなんはなマスキングテープで、
ホッチキス中央綴じ部分を飾るぞ。
↑
ごめん。雲岬町の時間軸だったのに無理言って。
あとそれならば豆星賞受賞作品を製本すれば良かったのに……。
しかし今からでは点字翻訳と校正が間に合わない。
亀好書房では製本データ販売と同時に点字版を公開したい。
8月27日16時頃追記:
短編集と同じ40ページのコピー本に出来そうだから、
豆星賞受賞作品も製本しちゃうよ。
さすがにリマさん(仮名)の二次校正は通せないから、フリマに点字本は持っていけないけど、亀好書房では公開する。 → 通してもらえたので持って行けるよ。
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