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Photo bysubaruphoto2002

「期」が分かれる

    岡埜 由木古(偏光)

     またしても寝ている間にも脳内で構想が動き出し、
     熟睡できない日々に突入はしたが、
     6月11日の夜明け前にとりあえず、
     50000字程度の構想が最終話までたどり着いたかな。

     pixivでのコンテスト応募作にする予定なので、
     こちらでの内容掲示が出来ないのだが、
     極めてざっくり内容をまとめると、

     ジャ○プ漫画っぽく御詠歌を、
     高校生の全国大会にしたら?

     という、
     配偶者のたわけた提案を採用してやろうと思って。

     しかしジャ○プ漫画っぽくなるかどうかは不明。
     ってかならねぇ自信ありまくり。
     ってかもうだから最終話の最終行まで構想は浮かんだんだ。
     後は書くだけ。そして書きたい。


     『張山光希は頭が悪い』
     (↑コンテスト応募作そのものへの誘導が出来ませんので、
       pixivの小説一覧ページに飛びます)

     という、
     タイトルだけで今時それはちょっと……と避けられそうだが、
     ラストまでの内容に雰囲気をまとめ上げる文言としては、
     最適なものに思われた。

     高校生男子二人が、
     御詠歌の全国大会で技を披露しつつ、
     生まれた家や土地の宿命に、
     翻弄されつつも乗りこなそうとする話。
     (コンテストのテーマが
      「ベスト相棒in和風異世界」だった。)

     しかし9月24日までの長丁場なので、
     少々セーブしないとな。


     この作品を書き上げたならそれ以降は、
     この作品も含む今までの作品群とは、
     異なる作風を生み出す流れになりそうな気がする。
     (申し訳ないが今途中で止まっている2作品は、
      私の中ではもはや書き上げなくても良くなるかもしれない。
      その2作品の要素まで含まれちゃったから。)

     おそらく生涯年表において、
     「期」が分かれる感じになるだろう。

     私の内面まである程度変化させそうだ。


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