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昔から思ってきた事を書き終える

    岡埜 由木古(偏光)

    そのついでのまとめ。
    (文字数:約700文字)


     えーと、な。
     主に性自認とそれに伴う情愛の話だが、

     どうだろうが、
     どっちだろうが、
     どっちでもなかろうが、
     どれだけいようが、
     いなかろうが、

     関係者同士が承認し合っているなら、
     どうだっていい気がするんだ。
     めんどくさい。

     性愛に限らず好きな人がいる事は良い事だ。
     相手からも好かれてくれるならなお良い事だ。
     子が出来る事は良い事だ。
     出来た子は無条件で、間違い無く、良い者だ。

     「社会に役立つ人に成れ(人に育てよ)」
     といった、
     種々様々各地での呪いから、
     いい加減で解放させてくれ。

     なぜなら社会上の通念など流動的極まりない。
     生まれ落ちた土地や植生や気候によっても異なる。
     どこに「社会」が存在するのか。
     一地域で決め込んだ当たり前を、
     上から押し延べているだけではないのか。

     日々目の前に現れる人物や事柄以上に、
     真摯に向き合うべきものなどあるのか?

     

     ……と一旦は書き終えたところで創作停止。
     たらはかにさんの『毎週ショートショートnote』は、
     即興性と創文感覚を維持したいので続けるよ。

     中断している小説二種類は一応残しておく事にしたよ。
     残しておいた方がいずれ創作意欲も甦るように思われた。

     とは言え創作意欲が枯渇してはいないんだが。
     単に販促・営業に重点を置きたいので、
     今湧き出してもらっちゃ困るなってだけだが。

     湧き出したが最後私は書かずにいられんのでな。
     いやホンマに書く以外の全てがおざなりになるのでな。
     ホンマに誰かマネージャー欲しかったんやけども、
     脳内一の真面目野郎を召喚してしばらく前面に置くよ。

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