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Photo bymoka0823life

七月文月になりましたが

     願わねぇよ。叶えるから。

     言い切ります。偏光です。

     七夕は元来書道あるいは裁縫上達の祈願。
     何でかって結婚した男女には当時必須の技術だったからだよ。
     ちなみに結婚出来ていない男女は、
     生活手段的な救済処置として諸芸を祈願する。

     それはともかく。


     先日の怒りは心に刻んでいるんだが、
     従ってもちろんデータ販売しつつ、
     売り込みに行く気は満々なんだが、

     今書きまくっている話(注:pixivの小説一覧に飛びます)を、
     とにかく終わらせてしまいたいなと。

     昨年からずっとデータ販売を画策している作品の、
     期せずして続編になってしまったもので、
     もはや誰に見せて首を傾げられようが、
     大筋や主要設定を変えるわけにはいかなくなったぜ。

     あとこれ書き上げちまったら筆者である私自身が、
     立ち上がって動き出すしかないわいな、
     的な仕上がりになりそうだし。


     御詠歌をもっと気軽に手に取ってもらいたい、という、
     御詠歌の先生でもある私の菩提寺の御住職と、
     基本的な願望は共通しているんだが、

     そのためには気軽に手放せもしなくてはそうならんよな、
     と私の方では思っているもので、
     (いやマジで教室入った日に他の生徒さんたちから、
      「もう逃げられませんよ」とか
      「一生続けなきゃダメですよ」とか言われて、
      四十過ぎでもかなり怖かったからそれ若者には脅しだよね。)

     「もっと若者らしく溌剌と」とか
      (ハツラツ、て漢字ここでしか書かないよな)、
     「もっと御詠歌の楽しさを素直に」とか、
     思われてしまうのは仕方がないんだが、

     昨今の若者毎日のしんどさで、
     さぞかし薄闇の中を歩いてる気分だろうし、
     御詠歌どころかその母体である仏教そのものを、
     疑いながら首を傾げながら接する方がリアルだろう。

     ってかそんな人々こそ接してきた以上は救ってくれよ仏教。


     だいぶ感情が先行しましたが、
     現在約10万8000字。
     頭には浮かんでいるラスト一行まで、
     残り少なくとも5万字は書く事になる。

     寝食忘れりゃ早くて一週間だが、
     諸々の都合でそんなわけにもいかんので、

     ラスト近くにイメージしている場所と時間帯に、
     配偶者がちょうど行きたいらしく連れてってくれるらしいし、
     全くの余談だが上アゴの親知らずも抜く必要に迫られたもので、
     7月、下旬か8月に差し掛かる感じになるかな?

     一応コンテスト応募作で、
     〆切は9月頃の字数制限は5万字以上だったんだが。
     はっはっは。大幅に超えたぜ。

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