メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo bychickii

【詩】炭酸|風まかせ文芸部

    hell_home/詩

    沼地に沈む私がいるのは虚構ですか?

    目に入り込む泥。口を塞ぐ水。

    時間が見下し、沈んでいく。

    上流はどこにいるんだろうと思う暇もなく、
    下流に落ちることもできない。

    気泡を見るだけでいいのに、
    冷たく感じない。

    振ろうとしてるだけなんて思う暇もなく、

    沈んでいく。



     
     
     
    思考を、ここにアウトプットしていきます。 詩のアカウントです。もっと自由に。

    あなたへのおすすめ