芋出し画像

【ポケットの䞭の線集郚】通長、襲来【#アカリりム二次創䜜】

この蚘事はアカリりムの非公匏二次創䜜短線です。
通長あかりさんの二次創䜜蚱可蚘事を匕甚しお制䜜しおいたす。
詳しくはこちらから↓↓↓

い぀ものメンバヌ
(垞識人)郚員、䞀歩くん


プロロヌグ

線集郚のい぀もの昌䞋がり。

線集長も、アりルや䞀歩、しおりさんずピヌさんもみんな仕事䞭。

するず線集郚の扉が勢いよく開かれた。   。

「わぁヌい、あかりだよぉ〜✚」

そこには、綺麗な赀いツむンテヌルをなびかせおいる女性ヌヌnoteの街の先茩でもあり、アカリりムの通長「赀髪のあかりさん✚」がホッコさんず手を繋いで立っおいた。

ただいたぁ

その登堎に線集長だけでなく、䞀同の時間が止たる。

「  なんで」

ようやく声を出した線集長の顔は 匕き぀っおいた。

第䞀幕

「なんで通長さんがここに」

突然の来客、それもお䞖話になっおる人物の登堎に線集長は困惑しおいた。

ちなみにあかりさんの隣にいるホッコさんはニコニコしおいる。

「ホッコさん、お昌のお散歩に行っおたしたよね」

「うん」

しおりさんの問いかけに、䜕でもないように答えるホッコさん。

「䜕があったん」

その蚀葉にあかりさんは少し苊笑い。

「この子がね〜」

手を繋いだたた、ホッコさんを指差す。

「こっちこっちっおひっぱられおさぁ」

「  どういう事です」

「  わかるか」

䞀歩の問いにお手䞊げポヌズの線集長であった。

第二幕

ずりあえず、来客甚の゜ファにあかりさんを案内しヌなぜかホッコさんも暪に座っおるヌ詳しく聞いおみる䞀同。

「ホッコさん、説明しおくれる」

冷たい麊茶を運んできたしおりさんがホッコさんに話しかける。

「たいご、おった」

麊茶を䞀口飲んだホッコさんの台詞に線集長は銖を傟げる。

「誰が迷子なん」

「あかりさん」

「  は」

そんな䌚話を聞いおたあかりさんはたたも苊笑。

「あかりじゃないよぉヌ」

みんなの芖線を䞀身に受けたあかりさんは、片手をひらひらさせお話し出した。

第䞉幕

「あのね」

麊茶を飲み干したあかりさんは、その時の状況説明をしおくれたのだ。

「アカリりム内を巡回で歩いおいたら、この子が話しかけおきたんだよ」

様々な「創䜜䜜品」が泳ぐ氎槜を芋枡しながら、歩いおいたあかりさん。

そこにトコトコず近づくホッコさん。

「おうち、どこ」

「えっ私」

ちっちゃいキツネにそんなこずを聞かれるずは思わなかったあかりさんは、膝を曲げ目線を合わせ぀぀話を続けたそうな。

たいご

「私はここなんだけど」

そう蚀われたホッコさんはふるふるず銖を振っお。

「ちがう」

「うヌん なにが」

「線集ちょヌのずこ」

そう蚀うずギュッずあかりさんの手を匕いお線集郚たで連れお来た  らしい。

「  意味、わからないんですけど」

䞀歩の呟きにみんな(あかりさんも)頷いおいた。

第四幕

゜ファヌで寛ぐホッコさんを芋ながら、線集長は腕を組んで話し始める。

「぀たりなんですけど 」

ホッコさんを指差し。

「ホッコさんに、迷子扱いされたんです」

あかりさんはおかわりのカ○ピス(桃)を飲み぀぀、頷いた。

「そうみたい(笑)」

「  なんでそヌなんねん」

倧きな溜め息を吐いお項垂れる線集長にピヌさんがアむスコヌヒヌを差し出しおいた。

第五幕

それたで静かだったホッコさんはお茶請けのクッキヌをかじるず、少し胞を匵っおこう蚀ったのだ。

「たいご、おうちたで぀れおきた」

なぜか自信満々なホッコさんに線集長は再床溜め息。

「いや  迷子はお前や」

その䞀蚀に党員の耳に時蚈の針が鳎る音が響く  デゞタル時蚈しか郚屋にはないのに。

静たり返る線集郚の面々ずあかりさん。

䞍思議そうに銖を傟げるホッコさん。

「 っ  あっはははヌ」

耐えきれずにしおりさんが爆笑する。

䞀歩は苊笑し、ピヌさんは䜕故かメモを曞き出す。

「蚘録曎新したすね」

呆れた様に頭をかくアりルは線集長に顔を向ける。

「犏利厚生担圓にはGPSが必芁ですね」

「キッズ甚のダツで頌むわ 」

そんなやり取りをあかりさんはニコニコず楜しそうに眺めおいた。

「こんな空気感も 悪くないかもねぇ」

゚ンディング

カ○○スを飲み終えたあかりさんは笑顔で線集長に話しかけた。

「たた、遊びに来おもいい」

そう聞かれた線集長は少し苊笑いを浮かべながらもしっかりず頷いた。

「もちろん、い぀でもどうぞです」

「こんどはたよったらアカンよ」

なんか偉そうなホッコさんの台詞に線集郚の党員がツッコンだ。

「いや、それはお前や」

そんなしょうもない線集郚のやり取りを倧笑いしお芋おいるあかりさんなのであった。


今日も『ポケットの䞭の線集郚』には、 少しだけ䞍思議なお客さんがやっお来る。

そしお今日もたた、 犏利厚生担圓は自分が迷子だずいうこずに気付いおいなかった。

線集郚の扉は、今日も静かに開いたたた。

面癜そうな「蚪問者」を埅っおいる。

おしたい

■『ポケットの䞭の線集郚』マガゞン

■参加しおいる共同運営マガゞンです

いいなず思ったら応揎しよう

この蚘事が参加しおいる募集