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【“カタカナ語”大好き人間】が人々を惑わす、組織を潰す カッコ付けの馬鹿が多い

    カタカナ語の乱発は相手に「伝わらない」・「うざい」と思われる危険性が多分にある。

    🔶 また、分かりにくいカタカナ語を多用するのは、人々に対して不親切で傲慢だ。


    【何の事か全く分からないカタカナ語の乱発】

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    知ったかぶり「カタカナ語」

    ⚫︎コンプアライアンスの担当者A君をアサインするにはナレッジ不足だ
    ✴︎法令遵守の担当者A君を任命するには知見が不足だ

    ⚫︎ストラテジーからベターなコンストラクトをする
    ✴︎戦略からより良い組み立てをする

    ⚫︎多くの新人にはリアリティショックがある
    ✴︎新人は期待と現実のズレがある

    ⚫︎この資料のエビデンスは? バッファを持たせておいて
    ✴︎この資料の根拠は? 余裕を持たせておいて



    ▪︎カタカナ語ばかりを使って、部下を指導しょうとする上司に、、、
    部下は意味が理解出来ないで辞めて行く例は多くある。

    計画書がカタカナ語だらけで、ついて行けない社員が続出したために、
    一から日本語に書き換えた企業も実際にある。

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    ✅ カタカナ語の乱発は、自分自身が英語の知識を「自慢したい・ひけらかしたい」だけだ。



    ▪︎社訓、社是をカッコいいと思って、全てカタカナ語にしている滑稽な企業もある。
    ✴︎楽天は社内言語を英語で統一。
    そんなバカな事をしたので、会社がおかしくなっている。

    ▪︎政治家のカタカナ語は、ぼかして国民を丸め込む時に……

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    都民がどれだけ理解できた❓

    🌀意図的に使われていることもある(小池百合子東京都知事が代表格)


    🔻マイナンバーカードも『個人監視カード』の方がスッキリと分かりやすい。

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    マイナンバーカードと言えば、ソフトで国民を騙しやすそうな雰囲気だから付けたネーミングか?

    ✴︎国民の個人情報を徹底的に管理して奴隷化する「監視カード」だ 👀。



    ▪︎仕事をしていると「その言葉わざわざ英語で言う必要ある?」って場面に出くわすことがある。

    <ただただ名称を英語に置き換えたタイプのカタカナ語は“ルー大柴”になる>
    「ルー大柴」みたいになるとは、例えば「やぶから棒」と言えばいいところをあえて
    「やぶからスティック」と言うような話し方になるということ。
    〜外資系サラリーマンの英語やりなおし日記  より〜


    ▪︎マスコミなどで、とにかくカタカナ語を使いたがる解説者、評論家、学者がいる。
    カタカナ語で喋って、その後に日本語を付け加える。
    それなら、初めから日本語で喋ればいい、バカが😡

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    カッコ付け・見栄っ張り

    ★カッコ付け・見栄っ張り人間で、一言で核心をついた説明ができない、
    地頭が悪い人間がカタカナ語を使いたがる傾向にある。

    ✴︎本当は、本人が問題を理解できていない状態で話しているのでは❓

    問題を理解できていない事を誤魔化すために、カタカナ語を多用して使っているようにしか見えない。🤪



    <カタカナ語でこんな失敗>
    ・LED(発光ダイオード)が出始めたころ、「レッド」と読んでいた(30代男性)

    ・上司が「ハイレゾ(高質音源)がいい」と言ったのを「ハイレグ」と勘違い。
    後日、誤解していたことを知った(60代男性)

    ・人形の「フィギュア」と聞いてスケートだと勘違いした(40代男性)

    ・4Kテレビと聞いて、3K=「きつい、汚い、危険」の新バージョンだと思っていた(40代女性)

    ・米国で「サラリーマン」と言ったら通じなかった。和製英語とは知らなかった(40代女性)

    <たまに聞くけど意味が分かりづらいカタカナ言葉>

    ▪︎トランスジェンダー:(心の性と体の性が一致しない人)

    ▪︎エビデンス
    :(証拠や根拠)

    ▪︎ベネフィット:(利益、恩恵)

    ▪︎タイパ:(タイムパフォーマンス/時間対効果)

    ▪︎オンスケ:(予定通りに進行)

    ▪︎ソリューション:(問題の解決)

    ▪︎デフォ:(債務不履行)

    ▪︎アイデンティティ:(主体性)

    ▪︎ローンチ:(新商品を社会に提供する)

    ▪︎アグリー:(賛成や同意)

    ▪︎オルタナ:(代案や二者択一)

    ▪︎インセンティブ:(報酬)

    ▪︎フィックス:(最終決定)

    ▪︎コワーキング:(設備を共有)

    ▪︎コンペティター:(競争相手)

    ▪︎デファクトスタンダード:(事実上の標準)

    ▪︎レガシー:(過去の遺産)

    ▪︎ショートノーティス:(締め切りまでの時間が短い)

    ▪︎ビジパ:(ビジネスパーソンの略)

    ▪︎アジェンダ:(行動計画)

    ▪︎ダイバーシティ:(多様性)

    ▪︎マイルストーン:(中間目標)

    ▪︎ウォーターフォール:(順番に作業をしていく)

    ▪︎リスケ:(リスケジュール/日程を調整し直す)

    ▪︎アセスメント:(事前に調査しておく)

    ▪︎リテラシー:(知識や理解度、活用するための能力)

    ▪︎アテンド:(世話や接待)

    ▪︎エスカレーション:(上司に対応を代わる)

    🔹日本語で話せばスグに理解できるのにナ〜😝
    迷惑な話しや。

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    カタカナ語乱発は迷惑だ

    ❇️ もちろん、カタカナ語の方が、意味が伝わりやすい場合はカタカナ語でもいい。

    要は、カッコ付けの道具としての和製英語・カタカナ語の乱発には反対だ。


    ⚜️ 仕事が【できる人】はあまり“カタカナ語”を使わない、日本語の“簡単な一言”で相手に説明する。

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    できる人




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    平太

     
     
    平太 どん底貧乏、女房と25歳の時、元手4万円で起業、年商30億・正社員120名に。60歳で引退、多くの人に成功して欲しいと願いnoteを始める。人生、マーケティング理論、営業ノウハウ、コミュニケーション能力up、経営・哲学/心理学、おやじギャグなど色々と書いていきます。

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