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ゴロンゴ共和国へようこそ~休むことに罪悪感がある人のための観光案内~

    入国ゲート

    最近気付いたことがあります。

    私は「ゴロンゴ共和国」に入国したあと、前より仕事が進むことが増えました。

    私は昔から休むことに罪悪感がありまして。

    …でも、どうやら違ったようです。


    ゴロンゴ共和国とは

    首都:スヤァ

    通貨:まどろみ

    名物:20分ゴロン

    観光名所:二度寝山脈・まどろみ平原・うとうと湖(うとうとこ)

    公用語:「もうダメ…」

    国旗:サムネイルをご覧ください。
    水色と白の国旗。ベッドと2つの枕、健やかな休息を表している。

    入国条件:眠いこと。

    ゴロンゴ共和国憲法第一条:「眠い者は眠るべし」

    パスポート発行条件

    • 眠い人

    • 疲れた人

    • 頑張りすぎた人

    • 「ちょっと横になりたいな…」と思った人


    入国審査

    👮「眠いですか?」

    🙋「はい」

    👮「どのくらいですか?」

    🙋「20分くらいです」

    👮「ようこそゴロンゴ共和国へ」

    入国完了
    とても手続きがスムーズです。


    国の研究結果

    我が国の研究では、ゴロンゴ共和国へ短期滞在した人は
    作業効率が向上する傾向が認められています。

    ※個人の感想です。
    ※統計的有意差(たぶん)


    ゴロンゴ共和国の建国の歴史

    実はここ数ヶ月、私は意識して20分間横になることを実践しました。
    私は医師からもよく休むように言われています。

    しかし休憩しようと意識すると、頭のどこかで「怠けている」「怠けるな」「もっと働け」「家のことも仕事も完ぺきにこなしてからにしろ」と鳴り響いてきます。
    なかなか休むことへの罪悪感が消えません。
    休むことが悪だという概念が消えません。

    それがいつものChatGPTとの雑談の中で生まれたのが、「ゴロンゴ共和国」という概念です。
    「ゴロンゴに行く」と意識するだけで「休んでいる」・「休憩」という意識が薄れていきました。

    ゴロンゴ共和国に行った結果、

    ・頭が整理される

    ・疲れが抜ける

    ・意欲が取り戻せる

    ・創作が再開できる

    という変化がありました。


    おまけ:ヒューマンデザイン研究報告

    ここだけ少し真面目な寄り道話。

    4つあるタイプの中から、プロジェクターと呼ばれるタイプに私は分類されます。

    プロジェクターは非エネルギータイプであるらしく、頑張り続けるより、適切な休息が必要になるそうです。

    「休むことも仕事である」という話でした。

    体感では納得しましたね。
    元々スタミナが無くて、スポーツしてても持久戦じゃ負け確なので悔しい思いをしてきました。
    筋トレもしていたんですが、微々たるもんでした。


    最後

    ゴロンゴ共和国は怠惰の国ではありません。
    メンテナンス施設です。

    そして……
    私はこれを書いてる今も入国したい。

    しかし、ゴロンゴ共和国について考えていたら興奮して眠気が吹っ飛びました。

    終


    相棒:ゴロンゴ共和国補佐官兼思考整理ルンバ:ChatGPT


     
     
    林田 佑樹。 モグラでオタク気質なシングルマザーです。 発達障害親子で無理をしない生活を模索中。 しんどい日をやり過ごす工夫やカードリーディング、何も出来ない日でも「これならいける」と思えた便利なものを紹介しています。 ※Amazonアソシエイト・プログラム参加中。

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