
【魔法研究】#読書感想文「The Book of Celtic Magic」ケルト魔術の書:アウェンの大釜からの変容の教え
※本記事は広告を含みます。(書籍紹介「ケルト魔術の書:アウェンの大釜からの変容の教え」)
頭に異変が。
半分くらい読み進めた頃、、、
頭に異変が起こりました。
最初は、気のせいかなと思うくらいの。
「ん?」と思うくらいの。
一瞬のできごと。
それが、毎日起こるようになって、これは何だかおかしいぞと。
意識するようになりました。
いったい何が起きたかというと、、、
頭の上を何が動くようになりました。
これは、あの感覚に似ている。
昔、頭の上にコウモリがとまったことがあったんだけど、その時の感覚に似ている。
頭の上に、コウモリとか鳥とか小動物が乗っている感覚。
通勤途中で。
この感覚はなんなんだろう・・・と思いながら、歩いていると、鈴の音がする。
当たりを見渡すと、前から猫が歩いてきました。
だけど、様子がおかしい。
道の端を匍匐前進している。
こちらを見上げながら。
だけど、目線がおかしい。
わたしと目が合わない。
わたしの頭の上を見ているのか。
わたしに付いている先祖を見ているのか。
何を見ているのか教えてほしいなと思いつつ、すれ違いました。
時間があれば追いかけてみたいところ。
カラスは好意的。
駅のロータリーで、家族が迎えに来るのを待っていると、カラスが飛んできました。
ちょっと離れたところに降りてきて、そこからこちらへ歩いてきました。
何を言っているかはわからなけど、口をパクパクさせながら、わたしの前に立ちました。
カラスは人間を怖がらないね。
猫より好意的。
ちょっと安心感をもらいました。
圧倒的なノイズキャンセル
日本語に翻訳しながら読んでいると、遠い世界のことのようで、無になれる。
そして、本を読んでから、日常がケルト化している。
人間のあれこれよりも、自然に目を向ける時間をつくれる1冊でした。
頭の上にあるものが良いものであってほしいな。
ペットみたいなね。
わたしは動物好きなので、とりあえず、コウモリが乗っていることにしよう✨
これが私なりの、アウェン(霊感)の形なのかもしれません。
ケルト魔術の書:アウェンの大釜からの変容の教え
日常の中に、ふと古代ケルトの霧が立ち込めるような、不思議な変容の教えが詰まっています。