
どうせ無理と誰よりも先に自分の未来を決めつけているあなたへ
先のことなんてわからないのに、いつもすぐ先に決めつけてしまう。
今日は、そんなあなたに向けてこの文章を書いています。
何か新しいことを始めようとした瞬間や、ほんの少し今の自分を変えてみたいと思ったとき、頭の中でいつもどうせ無理って言葉が浮かんでしまう。
そして、挑戦する前にそっと諦めて、元の安全な場所に引き返してしまう。
でも、その言葉であなたの未来の可能性を一番最初に、そして一番残酷に摘み取っているのは、他の誰でもない、あなた自身。
なぜそんなに急いで答えを出してしまうのでしょうか。
一生懸命やってダメだったときのあのがっかり感や、期待して裏切られたときの胸の痛みを、もう二度と味わいたくないのかもしれません。
あるいは、やるだけ無駄と、はなから思い込んでいるのでしょうか。
だから「どうせ無理」という予防線を張って、傷つく前に自分を守ろうとしている。
だけど、そうやって傷つかない代わりに、あなたは自分の世界をどんどん狭くしてしまってはいないですか。
まだ見ぬ景色や、出会えたはずの新しい自分、思わぬ成功の喜びまで、
すべて「無理」というラベル一枚でシャットアウトしてしまうのは、
あまりにももったいないと思うのです。
未来のことなんて、本当は誰にも分からない。
明日のことだって不確かなのに、どうして何ヶ月も、何年も先の
自分の限界を、今のあなたが決めつけられるのでしょうか。
完璧な結果を出さなくちゃいけないなんて思わなくていいんです。
まずは「どうせ無理」となった時、「もしできたら、ちょっと面白いかも」という思考に変えてみてください。
あなたが思っている以上に、あなたの可能性はもっと未知数で、いくらでも形を変えていけるのです。
まずは、自分の未来を決めつけないことから始めてみませんか。
『あなたの可能性をあなたが信じてみて!』
やってみなければわからないことも、きっとありますよ。