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実はひっそりと米国債券ETFを持ってます。

    あなたは債券ETFって言葉、聞いたことがありますか?
    たぶんほとんどの方が知らないと思うんですよね。

    分かりやすい例としては、国が出している債券っていうものがあります。
    これは国が投資家からお金を借りるために発行する証券の事を言います。

    もう少し詳しく言いますと…

    「この債券を買ってちょーだい。その代わり、利子を払うからおねがーい。」

    という、いわば国が投資家から借金する時に発行する利子がついた券、といえばいいでしょうか。


    で、実は僕はそんな債券ETF(株式市場に上場している自由に売買できる債券)をひっそりと持ってるんですよね。

    そこで今回、なんでまた債券ETFなんか買ってんの?と思われる方も多いでしょうから、ちょいとばかしご説明させていただこうかなと思います。

    ※当note全般において、特定の金融商品を推奨するものではございません。また、仮にそれにより損失が発生したとしても、当方は一切関知いたしません。投資は自己責任です!

    債券ETFを買った理由を暴露しちゃう

    事の発端は、直感からでした。

    2024年の夏ごろ、なんか投資したいなぁと思ってたんです。
    とはいえ、2024年の初旬にほぼ全ての投資商品を売却しました。

    理由はアメリカ大統領選挙がある年だったので、相場が荒れる可能性を考えてのことです。今思えば、その時よりもさらに株式市場は上昇していたりするので、売らなくても良かった可能性もありますが、まぁそれは致し方なし。


    ただその結果、資金が余ってたんですよね。

    いくら若干ニート生活で、儲けた資金を若干生活費に回しているとしても、しばらくは余裕があります。お金が遊んでいる状態だったんですよね。

    だもんで、どうしたモノかなぁ…と思っていた時に、えいやって言って買ったのが、バンガード・米国トータル債券市場ETFです。通称BND。


    でもこれ、何も適当に買ったわけじゃあなく、ちゃんと理由があります。
    それについて、ちょっと語らさせてください。

    バンガード・米国トータル債券市場ETF(BND)を購入した理由1 ディフェンシブな投資商品だから

    そもそも、アメリカ大統領選挙が近づいている中で、株式市場から資金を抜いたばかりなのに、さらに株式を買うわけには行きません。

    そこで目を付けたのが、ディフェンシブ銘柄と言われる債券です。

    実は債券は、株価のように激しく上下しにくく、価格が安定しやすい特徴を持っています。

    特に株式市場の下落相場に強く、リーマンショックのような金融危機時でも、株ほど大きく下がらなかった実績があります。


    であるなら、もし経済状況が悪化するような形になったとしても、ある程度安心できるだろう…という考えがありましたね。
    いわゆるリスクヘッジ商品ともいえますし。

    バンガード・米国トータル債券市場ETF(BND)を購入した理由2 利下げの兆候があった

    アメリカの政策金利は、2025年2月現在のところ、4.25%-4.5%の幅にいます。
    この位置は、以前5%ごろにいた時期から下がったものです。

    つまり、金利は高止まりをして、利下げ基調に向かうのではないか?と予測したからです。

    なんでもそうですが、相場にも流れがあります。
    波みたいなもので、寄せては返したら、また寄せてきますよね。
    それと同じです。

    金利も、徐々に上げて行ったり、ある程度ピークが来たら徐々に下げたりという流れになりがちです。


    今回の場合は、一度高値を付けた後、徐々に利下げが起きています。
    この流れを見ていると、ここからさらに下げていくんじゃないかなぁ…と予測しているんですよね。

    まぁどうなるかわかりませんけど。


    一つ言えることは、金利と債券は逆相関があります。
    金利が高いと債券価格が下がり、金利が下がると債券価格が上昇します。

    理由としては、金利が上昇すると、新規の債券価格の利回りが高くなるため、既存の債券価格が下がるそうです。

    また、金利が下落すると、新しく発行される債券の金利が、既存の債券よりも低くなるため、既発債は高値で取引されるようになる、という仕組みです。


    となるならば、「このまま利下げの流れが続くと予測するのなら、逆に債券の価格が上昇方面に向かうかも?」そう期待して買った部分もあります。


    ちなみになんで日本じゃなくてアメリカの債券を買っているかというと…日本が信用できないからです!笑
    まぁ正直、世界経済の先頭を走っているのが、アメリカだからですね。

    逆に言えば、アメリカがこけたら世界は全部こける状態にある、とも言えます。

    バンガード・米国トータル債券市場ETF(BND)を購入した理由3 米ドルが余っていたから

    3つ目の理由は至極シンプル。
    米ドルが2500ドルぐらい余っていたからなんですよね。

    ええ、自分でもそんなしょーもない理由で買ってんのかよ?とは感じますよ。感じますけど、本当にそれで選んでるんだからしょうがない。

    働いていないお金はもったいないです。
    ましてや、日本国内では使えない米ドルなわけですから、そりゃどこかに投資をしておいた方がいいに決まってます。(と勝手に思ってる

    そこで、どうしようかって考えた末の、リスクが低いであろう米国債券ETFってことです。
    ねぇ、ほんとにシンプルな理由でしょ笑

    実際にバンガード・トータル米国債券ETF(BND)を運用している中での保有状況と配当について

    現在僕が保有しているバンガード・トータル米国債券ETFの数量は20株です。およそ1500ドル分を持ってます。

    これは7月からずーーーっと持ち続けていて、その間毎月配当金をもらっています。

    毎月3ドルちょっと。
    日本円にして約500円。

    少ないでしょうか?
    ええ、そりゃあ少ないかもしれません。

    これが毎月5万とか言い始めたら、おおスゲーってなるでしょうが、いうて少額なんです。

    しゃーないっす、投資資金少ないんだから。


    これで、累計25ドルを受け取りました。日本円で4000円弱ぐらいでしょうか。

    1年間毎月3ドルもらっていったら、年で36ドルになります。
    働かずに、毎年約5000円もらえてる寸法です。


    なんかそう考えたら、嬉しくないですか?
    寝ていても5000円貰えるってことなんですよね。
    シンプル、感動ものだと思うんです。

    年に1回、美味しい焼き肉屋にいけるってぇもんですよ、へへへ。

    バンガード・トータル米国債券ETF(BND)の今後の展望は?

    約半年ぐらい運用してきたこのBNDですが、今後もしばらくは売らずに持ち続けていきます。

    何かチャンスがあれば買い増ししたいんですけど、そこまで投資するお金がががが。そろそろちゃんと働かないとかなぁ…と思いつつ、半分ニートみたいな生活を送っています。

    また、実はこれの他にも、いくつか投資商品を買っていたりするので、それも適時報告して行けたらなぁと思っています。

    なんと日本のあの人気株を、ちまちま買ってたりします!
    (値下がりしたら知らん


    ここまで書いておいてなんですが、何事もバランスが大切だと思います。
    今回は債券の話をしていますけど、もう片一方では株式もある程度持っておいた方がいいでしょうし、また他の商品も持って、程よい資産運用ができれば御の字です。

    どっか爆発してくれればいいんですけどねぇ。
    近所の竹やぶに2億円ぐらいおちてないかしら?

    今回のnoteまとめ

    • 債券ETFBND)を買った理由は「ディフェンシブな資産が欲しかったから」。

    • 余っていた米ドルを有効活用する形で購入。

    • 毎月500円程度の配当がもらえるのが意外と楽しい。

    • 長期保有でじっくり育てるつもり。

    • 利下げの動きを見つつ、今後の投資方針を決めていく。

    あ、そうそう、このBND、なぜか新NISAに採用されていないんですよね。
    意味が分かりません。

    そもそも、前から思ってたんですけど。

    新NISAの採用基準があいまいな気がするんですよね。
    これが入っていない割に、これよりもリスクが高い商品が並んでたりします。


    いったいどうなってんねん!


    まかこれは予想ですが、どうせどっかの馬鹿どもが、都合のいい銘柄選択をしてるんでしょうね。
    例えば、「で、NISAに採用して欲しいなら、あんたんとこは幾ら金出すの?」とかね。



    うーん、ありそうすぎて怖い笑


    てことで、おあとがよろしいようで!



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