
エッセイ4コマ漫画「ひとり立ち、はじめました」

こんにちは。ほのぼの系漫画描きの鳩川あさひです。
7月になりましたね。
そろそろ暑さが本格的になってくるはずですので熱中症には気をつけて夏を楽しんでいきたいです。
さて、漫画にもある通り、最近1歳2ヶ月の娘がひとり立ちをはじめました。
いきなりすぎてびっくりしました。
少し前まではつかまり立ちだけで、ひとり立ちは全然できなかったので成長に驚いています。
漫画にも描きましたが、子どもは新しいことができるようになると同じことを何度も繰り返すのがかわいいです。
何度もひとり立ちをすることで以前より少しだけ立っていられる時間も増えつつありますので、歩きはじめるのも時間の問題かもしれません。
早ければ今月中に歩くかもしれない、と思うとワクワクします。
娘の靴はすでに用意しているので、靴を履かせて手をつないで一緒に歩くのが今から楽しみです。
歩きはじめてしばらくするとハイハイが見納めになってしまうのは寂しいですが……
育児を通して実感しますが、子どもはどんどん成長する(変化する)生き物だな、と思います。
1歳2ヶ月の顔も体も丸っこく、歩けないけどハイハイで自由自在に動き回り、二足歩行の練習と言わんばかりに健気にひとり立ちを繰り返し、意味のある言葉を喋れないけど喃語で一生懸命コミュニケーションを取ろうとする、この今の娘がとにかくかわいすぎるんですが、あと数ヶ月もすると全く違った姿になっているでしょう。
去年の11月にこちらの漫画を描いたのは娘が0歳6ヶ月の頃ですが、すでに今の娘とは別の生き物のように感じますね。
「今」のかわいさや面白さが失われるのが寂しくて、RPGやアドベンチャーゲームのように「セーブしていつでもロードできるようになればいいのになー」なんて思ってしまいますが、成長すると今までとはまた違ったかわいさ・面白さが生まれるのが面白いですし、育児ってそういうものなのかもと思います。
それでも、「今」の娘のかわいさや面白さを記録したくて、写真や動画を撮ったり日記に記録したりするだけでなく、育児エッセイ漫画という形で描いているのかも……なんて時々考えたりします。
……といっても育児エッセイ漫画を描いている一番の動機は「うちの娘がかわいすぎる」なんですが(親バカ)