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生活費の負担

負担方法はそれぞれの家庭でいいと思うので、みなし生活費制でいいんじゃないですかね。

男女論争や奢り奢られ論争、刺しあう婚活界隈、配偶者を悪くいう不幸自慢など殺伐としたSNSと相性がばっちり悪いのであんまり書きたくないけど、みなし生活費制におすすめの方法があります。

トータルみなし生活費が30万円とします。この額は地域によって大きく変わるので気にしないでください。

折半なら50:50で1人15万円の負担になります。収入や科目の違いで60:40にするなら18万円と12万円です。負担の比率はご自由に。

んで、50:50と決めたら15万円じゃなくて18万円支払ってください。お互いです。つまり60:60にして36万円にします。

6万円浮くので一定期間貯めるなり運用するなりして、旅行をしたり、毎月ちょっと美味しいお店で外食したり、ちょっといい肉を買って料理をしたり、ふたりのために使ってください。

将来のための貯金じゃないのよ。使うことを前提とした6万円です。貯金が必要ならトータルの生活費に組み込む。

もちろん55:55でもいいです。60:40なら70:50や65:45にする。1万円づつでもいいです。とにかく余裕をつくる。

ぼくは妻と結婚するときに「苦しい思いまでして節約や貯金するのだけは止めようね」と決めました。

結婚したばかりのときお金はぜんぜん無かったけど、貧しさは感じなかったです。

死のSNSではこれが100:0はおろか120:0や160:0になるわけですよ。

ちなみにうちはぼくが妻に生活費を一定額を渡して、家賃や食費や日用品などやりくりしてもらってます。

だけどぼくがスーパーなどで食材を買うときは自分の財布から支払っているし、日用品もたくさん買います。

毎月そこそこ支払ってますが精算はしてません。ズボラな性格もありかなり緩くやってます。


家事もこの方法を取り入れるといいです。収入はある程度一定でも、日々の疲れや体調は変動するわけです。

ある程度家事の分担にルールを決めつつも、相手ができてなかったらやってあげるぐらいがいいです。

50:50じゃなくて流動的に60:60でやる。なんなら70:70でやる。片方がダウンしたら100:0じゃなくて70:0にする。30は最初からあきらめるのよ。

「自分のことは自分でしましょう」ってよくいうじゃないですか。これは学校などで自立する個人を育てるためには必要だけど、家庭の場合は相手のことをやってあげるぐらいがいいよ。お互いに。

死のSNSではお察しです。現実で生きてしあわせを獲得しましょう。

そしてそれができるふたりなら結婚したほうがいいです。

食洗機は買ったほうがいいですよ。あとロボット掃除機。うちはAnkerの掃除機使ってる。これだけで生活がグッと楽になります。

じゃあおしあわせに。きっとしあわせになるよ。そう願ってます。

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