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若者をとりまく社会課題を知ったなら

    10代を取り巻く社会課題
    ・不登校の中高生 約23.9万人
    ・高校中退 約4.2万人
    ・10代の無業者 推計9万人
    ・子どもの貧困 子ども(17歳以下)の7人に1人 (手取り10万円前後)
    ・生活保護世帯の子どもの高等学校等進学率 定時制10.5%(全世帯1.8%) 通信制高校7.3%(全世帯2.5%)
    ・高校卒業後の進路未決定 全日制4.4% 定時制15.9% 通信制32.3%

    出典など詳細は、認定NPO法人D×P「D×Pが取り組む社会課題」

    「生活に苦しんでいる若者がいる」
    このことは、ニュースや新聞で、何となくは知っていました。

    でも、自分ごとにはなっていませんでした。

    この現実を知るきっかけになったのは、LLAC(Live Like A Cat)ファウンダーのしゅうへいさんのvoicyでした。

    「10代の孤立」という社会課題に取り組む認定NPO「D×P」の理事長今井紀明さんとの対談回でした。

    親に頼れない経済的に厳しい状況にある若者。
    一人暮らしで仕送りが一切ない生活が厳しい若者。
    物価上昇のあおりをもろに食らって、食うに困る若者。

    食糧支援を希望する若者約1200人への調査で分かった、
    ・週1~2日、食べない日がある:500人
    ・週3~4日、食べない日がある:56人
    ・ほとんど食べていない:18人
    ごはんが食べられない若者がいるという衝撃の事実です。

    生きづらさを抱えた10代の現実が語られているのを聞けば、その社会を作り出している責任の一端を担う大人としては、放っておく訳にはいきません。

    せめてもの行動の証として、わずかばかりの寄付をしました。

    今の私にできるのは、寄付ぐらいですが、近い将来農業に携わるようになれば、また違った支援の方法も考えられるかもしれません。

    将来の日本を、世界を創ってくれる若者たちの力に少しでもなれれば、幸いです。

    今日も、最後まで読んでいただいてありがとうございました。

    では、また。

    了

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    兵庫県出身。現在は北海道在住。 豊かな暮らしをするために、いろんなことに興味を持って、チャレンジ中。 27年間の教員生活を終え、2024年4月からは、厚真町地域おこし協力隊として、農業研修員に。 2027年からはハスカップ農家として新規就農予定。

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