
ネギの青いところ入り玉子焼き
ネギの青いところを刻んだものを入れた玉子焼きです。我が家では定番だったのですが、あまり一般的というわけでもないようです。とはいえ、水戸の辺りの飲み屋で出てきたこともあるので、代わり種というくらいでしょうか。ネギの香ばしさと卵の相性は抜群です。我が家ではお弁当の定番でもありました。たしかにネギの青いところといえば肉を煮込むときの臭みけしというのが定番ですが、そんな料理を作ることは少ないわけで、効率よく胃袋に処分できます。
材料
ネギの青い部分:5cmくらい
玉子:1個
油:小さじ1+適量
味の素:少々
醤油:5滴
作り方
ネギを炒めたのち、玉子を半量加え混ぜ固めてから、残りの卵液で玉子焼きとして層を重ねながら焼きます。
・玉子をかきまぜます(箸を立て左右に動かして白身を切るように)
・味の素少々(5振りくらい)と醤油少々(5滴くらい)を加えて混ぜます
・ネギの青い部分はよく洗った後、小口切りにします
・小さめの玉子焼き用のフライパン(なければ普通のフライパンでも)を熱したら、油小さじを入れます
・中火よりの弱火にして、刻んだネギを入れます
・しんなりして、一部に焦げ目ができるくらいまで炒めます
・玉子を半量入れてかきまぜます
・端に寄せて固めます
・寄せて余ったスペースに油を塗り、卵液の残りの半分(全体の1/4)を入れます
・巻いて大きくします(フライ返しを使ってもいいですし、箸とフライパンを振る動きで返しても、箸で刺して転がしても)
・再び寄せたら、余ったスペースに油を塗り、卵液の残りを入れて同様に巻き、四角くカタチを調えます
・冷ましたら半分に切って完成です
ネギと卵ですから、塩/醤油味が良いです。砂糖で甘くするのはちょっと合わないように思います。
サラダ油を使うのが無難ですが、ごま油を使っても美味しいです。