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SNS厩壊フォロバ100元囜家公務員の決断



    第1章 教本のない新しい䞖界

    えっ、これ同じ顔
    たた同じ

    これもそう。
    絶察に倉よね。

    私のフォロワヌ䞀芧は倖囜人らしい顔で埋め尜くされおいた。

    なんか気味が悪い。
    私のアカりント、どうなっおいるの。

    怖い。


    35幎間、私は法埋ずいう名の『絶察的なルヌル』に守られおきたした。それがSNSずいう名の『虚構』に足を螏み入れた瞬間、
    圓然だず思っおいた前提は、そこでは前提ではありたせんでした。

    私は、囜家公務員ずしお行政事務に携わっおきたした。
    真剣に「囜民の奉仕者」になるず決意しお、入省したのです。

    囜家公務員ずしお、入省した私を埅っおいたのは、決裁䞀぀取るのにも、䜕人もの䞊叞の印鑑をもらうため、根拠ずなる法什集を手に廊䞋を右埀巊埀する日々でした。

    決裁䞀぀にも時間がかかる。
    『すべおの仕事には根拠法什がある』。それが、私にずっおは䞖界そのものでした。

    最初は戞惑っおいた組織にどっぷり浞るうち、すっかり心地よい環境ぞず倉わり、組織の䞭にいる安定感、芏則に埓う安心感の䞭で、心底公務員になっおいったのです。

    そしお35幎が経過し退職しお、䜕の組織の瞛りもない自由な䞖界に飛び出し、ホヌムペヌゞ制䜜事業を始めたした。

    新しく起業した私は、民間に勀めたこずがないのです。
    利益ずいうものがない䞖界で育ちたした。

    あるのは予算ず支出のみ。
    そしお、私の経隓の䞭には営業ずいう仕組みも蚀葉もありたせん。

    ですから、利益や集客を自分の事業にどのように組み蟌めばいいのか、怜蚎するこず自䜓、既に困難だったのです。

    しかし、なんずかホヌムペヌゞ制䜜事業を軌道に乗せたいず思っおいた私は、聞きかじりのSNSを䜿った営業を考え぀いたのでした。

    私が所属しおいた組織ずは180床違うSNSの䞖界は、最䜎限のルヌルだけが存圚する空間。

    公務員時代は、党おの業務に法埋が介圚し、法埋さえ遵守しおいれば問題は起きない。その安心感が私の基準でした。

    そんな乖離かいりを認識しないたた、SNSに集客のすべおを蚗すべく、準備を開始したした。

    しかし、成文法のないその䞖界には、組織のルヌルよりも冷酷な『アルゎリズム』ずいう芋えない芏範が朜んでいたのです。

    第2章 苊戊・芏則が欲しい、フォロバ100の勝算

    いざSNSを始めようず思った時、やっぱりよく聞くむンスタグラムにしようず思いたした。

    たずむンスタの本を賌入し、その本を熟読、スマホでの蚭定䜜業に着手したした。

    蚭定しようずしお最初の戞惑いは、本の内容ず実際のスマホの画面の違い。
    むンスタの方がアップデヌトされおいお本の内容が叀かったのです。

    今たでは、垞に最新版の法埋が手に入る状況にいたため、基準ずなるものがないのは、非垞に䞍安になる芁玠でした。

    でも、これが普通のこず。むンタヌネットの䞖界は、どんどん基準が倉わり、情報はあっずいう間に叀くなる。
    この状況に慣れなければうたくSNSには銎染めない、ず自分に蚀い聞かせたした。

    蚭定を終え、たずはプロフィヌルを敎え、぀いに初投皿。

    もう、このあたりからホヌムペヌゞ制䜜事業で、儲かるこずばかり激しく劄想しおいたので、初投皿は閲芧者の気を匕くよう宣䌝もバッチリずいう盛りだくさんの内容。

    むンスタはリヌルがいいず聞きかじったので、ヘロヘロになりながらやっず䜜った20秒の倧䜜。

    はたしお、自分の投皿はみんなに受け入れられるのか

     芋事撃沈 

    Threadsは

    Threadsは、文曞䞻䜓の媒䜓だから、公務員時代の起案胜力を掻かしおなんずかいけるでしょ。

    むンスタの内容に、ホヌムペヌゞ制䜜事業の宣䌝を少し倚めに加えお投皿。
    うヌん、100少々の閲芧数。少ない。
    刀断基準も知らないのに少ないの評䟡。

    きっず、初めおの投皿だから仕方ないんじゃないの、ず自分を玍埗させたした。

    ネットで調べたら、毎日投皿が掚奚されおいたので、これから毎日投皿せねばずノルマを課しおむンスタ生掻が始たりたした。

    初投皿から3日が経過したにも関わらず、むンスタもThreadsもたったくフォロワヌも閲芧数も増えず。
    増えないどころか、閲芧数は枛る䞀方。

    間違ったこずをしおいるんじゃないかずいう䞍安が湧いおくる。

    公務員時代の行政事務では、即時的な反応が圓然だったので、その沈黙に耐える思慮が欠萜しおいたのです。

    しかし、䜕が正解なのかルヌルブックがない、拠り所ずなるものが䜕もないのです。

    私は、焊るばかりで打開策を芋぀ける方法を䜕も思い付かない状況に陥っおいたした。
    むンタヌネットで調べるず、画䞀的なアドバむスばかり。

    「で、結局」
    ず、私の口癖をスマホに济びせるだけで、䜕も解決せず、
    考えおもいいアむデアも浮かばず、早くも諊めの感情が芜生えおきたした。

    そしお、぀いに私はThreadsの「盞互フォロヌ䌁画」に出䌚ったのです。
    救䞖䞻でした。

    盞互フォロヌ䌁画に参加しおいる人を芋るず、䞀様にフォロワヌ数が倚いのです。

    具䜓的な打開策が目の前に提瀺されたした。
    明確な手法、確実な成果、明文化されたルヌル、私が求めおいた党お。
    すぐに飛び぀きたした。

    それからは、10人単䜍でフォロワヌが増え始めたした。
    もう投皿内容を考える必芁がなく、ただただフォロワヌが増えおいくのです。

    これなら、投皿しなくおも簡単にフォロワヌが増える、むンスタもフォロバ100を掲げたらフォロワヌ、増えるんじゃないの

    そしお、Threadsに「むンスタずThreads䞡方ずもフォロバ100」ず蚘茉しお、投皿したのです。

    すぐに効果が珟れお、芋るのが楜しくなるほど、むンスタもThreadsもフォロワヌが増えおいきたした。

    数字が増えおいくず、自分が認められおいるようで気分が高揚しお、もっず数字が欲しいず思うようになっおいきたした。

    その頃は、フォロバする䜜業をむンスタずThreadsでするだけで、ホヌムペヌゞ制䜜事業の宣䌝の投皿はもうしおいたせんでした。

    フォロワヌがむンスタで200を超え、Threadsでは240を超えたした。
    むンスタを始めおから3日ほどは、フォロワヌは0だったので実質3日でこの実瞟。

    私は、「盞互フォロヌ䌁画」こういう明確な指瀺が欲しかったのです。
    そしお始めおから1週間、ただただ数字が欲しい。

    もうこの頃は、私の頭から本来の目的であるホヌムペヌゞ制䜜事業の宣䌝ずいうものは抜け萜ち、数字の虜になっおいたした。
    ただただ数字が増えるこずに快楜を芚え、フォロヌバックを続けおいたのです。

    数字は䞭毒です。自分の尊厳を認められたような、自身が出䞖したかのような、そんな幻想を芋るのです。


    第3章 アカりント厩壊、むンスタ砎綻

    最初は、ちょっずした違和感でした。

    むンスタを始めお1週間、私は100%フォロバを謳っおいたので、むンスタをフォロヌしおくれた人すべおに察しお、フォロバをしおいたした。

    フォロヌの際の、◯◯があなたをフォロヌしたしたずいう通知のアむコンは倖囜籍を想起させるようなものが倚く、名前もロヌマ字の矅列で長いものが続いたのです。

    しかし、フォロワヌが増えればいいず思い、フォロバを続け、違和感に蓋をしおたすたす数字を欲しおいきたした。

    その翌日、突然むンスタの画面が止たりたした。

    「コミュニティ違反」ず曞かれた画面、䜕かを申請しないずアカりントの停止

    䜕が起こったのか分からないたた、蚘茉どおりに「人間です」の蚌明ず自分の写真を送りたした。
    調べたら、スパム・自動化行為、短時間に倧量のフォロヌをするず、ボットず刀定されるずあった。

    ボット自動反埩プログラム。
    私はそんなんじゃない、ちゃんず人間だ。

    Threadsは䜕も起きおいなかったので、フォロバを続けおいたした。
    停止から3時間埌、むンスタの芏制は解陀され、普通に䜿えるようになりたした。

    むンスタを再開しお、新芏フォロワヌ数を芋お驚愕したした。
    80人ずあったのです。

    3時間で80人です。コミュニティ違反を知らなかったら、私はこの数字に喝采しおいたでしょう。

    でも、自分で課したルヌル「100%フォロバ」がありたす。
    80人もの人にフォロバをするずなるず、たたあの「コミュニティ違反」を犯すこずになりはしないか。

    2぀の盞反するようなルヌル、自分で自分に課したルヌルもむンスタのルヌルもどちらも違反できない。

    「芏則には絶察に埓わなければならない」公務員時代に刷り蟌たれた、私の基準。

    むンスタのフォロワヌ通知が来た。
    ずりあえず、フォロバする。

    次から次ぞずフォロヌされ、フォロバの手が止たりたす。
    䜕が起こっおいるの

    ここで初めお、「これ倧䞈倫」、「なんかちょっず怖いんだけど 」

    この状況が、やっず私に異垞では ずいうはっきりずした疑念を抱かせたした。

    そこで、以前芚えた「ちょっずした違和感」の正䜓が気になっお、私のフォロワヌ䞀芧を確認したした。

    䞊からスクロヌルしお芋えるすべおのフォロワヌは、倖囜人の顔のアむコン、アカりントのナヌザヌネヌムは、ただのロヌマ字の矅列。

    以前芋お違和感を芚えたそのフォロワヌず、たったく同タむプのアカりントだったのです。

    䞭には同じ写真のアむコンがいく぀も存圚し、
    プロフィヌルは開蚭しお間もなく、投皿はごく少ないのに、フォロワヌ数が䜕千から䜕䞇のアカりントが倧量に存圚する。
    やはり明らかに異垞。

    どうしおこんなこずになっおいるの。

    恐ろしい。

    私のアカりントが䜕かに利甚されようずしおいる。
    ずお぀もない恐怖がそのフォロワヌ䞀芧にはありたした。

    その時点でも、フォロワヌの流入は止みたせんでした。
    なぜこんな事態が起こったのか、詳しい状況把握ず原因分析を急いで始めなければ。

    しかし、ずにかく流入を止めたい。
    お願い、誰かなんずかしお。

    第4章 ハブアカりントの存圚、修埩䞍可胜の決断

    ずにかくこの無機質に感じられるフォロワヌの流入を止める方法。

    フォロワヌは、私の「盞互フォロヌ、フォロバ100%」の蚀葉が目的なのか。
    私の投皿にはそれ以倖の蚀葉はないのだから、その蚀葉を削陀すればいいのか。

    途端に新芏フォロワヌのお知らせが止たった。

    この状況を分析するず、

    フォロバ100%、そしお盞互フォロヌは、ボットを匷力に吞匕する蚀葉だ。
    その蚀葉に、ある特定のアカりントが匕き寄せられ、私がフォロバしおしたった。

    そのアカりントがハブずなり、次から次ぞず䞖界䞭のボットや怪しいアカりントが矀がっおきた。

    私のアカりントには、そのハブが2぀混入しおいたず思われる。
    プロフィヌルもない、投皿もない。それなのに䜕䞇ものフォロワヌ。
    しかも、その二人ずは共通のアカりントが玄80人もいた。

    私は、その二人をフォロバしたこずで、アカりントが急速に汚染されたのだず掚察する。

    この状態になっお私は、自分の行動の愚かさ、フォロバ100%の危うさ、虚構の怖さを痛感するこずになりたした。

    次は。この状態の打開策を考え実行すべきだ。

    私がハブず認定した2人を最初にブロックし、名前や写真が重耇しおいるフォロワヌは削陀、投皿が無かったり非衚瀺にもかかわらず倧量のフォロワヌを抱えおいる人を次々にブロックしおいく。

    その䜜業をコミュニティ違反にならないように少しず぀実斜する。
    今のむンスタの500近いフォロワヌ数を考えるず、削陀完了たでにどれくらいの日数が必芁か。

    そしお、仮に削陀が完了したずしお、䞀床汚染されたアカりントをアルゎリズムが良しずするのかどうか。

    私のアカりントはちゃんず埩掻できるのか  

    たぶん、厳しい。

    もう、二床ず盞互フォロヌずか、フォロバ100%ずか、蚀いたせん。
    だから、お願い最初に戻しお。

    どんなに願っおも叶わない願い。

    今から、どう刀断するか。
    むンスタのアカりントを削陀するずいうこずは、連動するThreadsも終わる。

    でも、こっちは怪しいアカりントは入っおきおいない。
    それならば、生き残れる

    フォロバ100%で獲埗したフォロワヌが残せる
    むンスタの運甚は䌑眠状態にしお、Threadsだけを運甚させる。
    どうせ、リヌルには向かないホヌムペヌゞ制䜜の投皿、それならばこれで行く

    今たではむンスタのこずばかり考えおいたけど、Threadsがある。

    しかし、そのThreadsに久々に投皿するず、閲芧数1桁。1桁
    その次の投皿も1桁。

    ほが誰も芋おいない
    私、幜霊アルゎリズムは私のこず芋えないの

    これが代償なのだろうか。
    この状態が真実ならば、私のアカりントに未来はない。

    私は考えた。そしお最終刀断を䞋すための材料を提瀺するこずを決意した。

    Threadsに投皿。
    「私の投皿芋えおいたすか。
    もし、芋えおいたら、いいねを抌しおもらえたせんか。
    数字によっおは、このアカりントの閉鎖も含めた怜蚎材料にしたいず思いたす。
    よろしくお願いしたす。」

    400人のThreadsのフォロワヌの反応ずアルゎリズムの裁定に、アカりントの運呜が蚗された。

    結果は、いいね8人、閲芧数35人。
    もう、このアカりントに未来はない。


    第5章 決別

    やっぱり、Threadsのフォロワヌ400人ずいう数字には未緎があった。
    そう簡単に集たる数字じゃない。

    でも、ほが無反応な塊、閉鎖をかけた投皿ですら、ほずんど芋られない。
    アルゎリズムにも芋攟されお、誰にも届かない珟実。

    フォロワヌが倚いのに、ほずんど誰からも反応がない、アルゎリズム的には幜霊のような存圚。

    もっず、フォロワヌずの亀流をしおいたらよかったのか。
    しかし、盞互フォロヌ䌁画は、数字を集めるためにするもの。
    コンタクトを取られるこずは、迷惑かもしれない。
    もっず他に方法があったのか 。

    しかし、いずれにしおもこれは虚構。

    もう、このアカりントにしがみ぀いおも私の投皿は芋られない、未来がないこずを刀断した以䞊は、急いで次を始めるこずに泚力する。

    さようなら、Threads。

    そしお、新しいアカりントの名前の遞定を始めたした。
    新しいアカりントで心機䞀転。


    そんなに簡単ではありたせん。
    厩壊したアカりントが䜿っおいたスマホだからか、ずにかく閲芧数が䌞びない。

    むンスタは、たしかにコンテンツが良くないのでしょう、ほずんど芋られないのは仕方がない。

    でも、Threadsは3桁の閲芧数の人がたくさんいるのに、やっぱり閲芧数は十数人もしくは桁。
    よく芋おもらえたずしお30人皋床。

    もう、なんでなの、䜕が悪いの
    私の投皿も芋お

    こんなこずで、圓初の目的のホヌムペヌゞ制䜜事業の宣䌝はどうなるのか、
    ずっず棚䞊げ状態だった本来の目的が。たたしばらく棚の䞊の定䜍眮に収たるこずずなった。

    私のアカりントは、新しく䜜り盎しおも、閲芧数を䌞ばすこずは難しいかもしれない。

    コミュニティ芏制埌の監芖状態は30日皋床続くず聞く。
    ボットに汚染されおいるず掚察されるスマホで
    新たにアカりントを䜜ったずしおも、玐付けされ、アルゎリズムに排陀されるかもしれない。

    今埌も八方塞がりが続いおしたうのだろうか。

    むンスタ、面倒くさ。

    でも、虚構の怖さ、数字を远い求める虚しさ、アカりントの厩壊、無反応な塊、二床ず䜓隓する぀もりはない。

    これが私の決断。
    新たな出発を切ったのだから。

    最埌に、私がThreadsの盞互フォロヌ䌁画で知り合い芪しくなっお心を通わせた友人あえお友人ず呌ぶに぀いお。

    フォロバお願いしたすず念抌ししおきた圌女。
    知り合っおたもなくしお、圌女はむンスタを乗っ取られた。
    Threadsのフォロワヌが6000人だったのに、0からの再出発を䜙儀なくされた。

    以前の盞互フォロヌを捚おお、自分の䜜品を奜きだず蚀っおくれる人にフォロヌされたい。だからフォロバはしたせん、ず宣蚀しおむンスタもThreadsも始めおいた。

    でも、1週間ほど経っお「条件が合えばフォロバしたす」、10日たったら「フォロバしたす」になっおしたった。

    もう、なんで戻っおしたうのよ

    それは、䜕千ずいう数字を知っおしたったら、私が䜓隓した出䞖したような気持ちずは、比べ物にならないくらいの高揚感、陶酔感があるのだろうか。

    圌女のアカりントは、今埌、自身の投皿をどれだけ芋おもらえるかにかかっおいるず思う。
    本人の努力ず正䜓䞍明のアルゎリズムを攻略する粘り匷さが必芁になるのだろう。

    今の私は、汚染されたアカりントで䜿っおいたスマホや削陀したアカりントの犊みそぎ期間で、
    むンスタもThreadsも投皿はしばらくお䌑み。いいねもコメントも犁止。
    むンスタデトックス䞭。

    そしお、Threadsで「盞互フォロヌ」、「フォロバ100%」を非衚瀺ワヌドに蚭定したから、もう友人の投皿は流れおこない。

    さみしい気もするけど、再びあの虚無な䞖界には戻らない。
    これが私のルヌル。

    あずがき

    この本を曞き終わっおあずがきをどうしようかず考えたした。
    「これが私のルヌル」ずいう最埌の蚀葉にこれ以䞊説明を加えるず、かえっお薄れおしたう気がしお、蚀葉を足すのをやめたす。
    あずは、なるようになる。それしかない。
    おわり


     
     
    元囜家公務員 口癖は「で、結局䜕かねぇ」、そしお「䜕で」。 退職埌、180床違うHP制䜜事業を始めたした。 最近は、物語も曞いおいたす。

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