
#私の詩を歌にして夏 「溶解する風景」
7月31日公開の大橋ちよさんの👇noteを見て、勝手に参加させていただきます。
タイトル:溶解する風景
やわらいでいる
足は地面に沈んでく
混沌の兆しを手のひらに
君は連なる星の歌
響いては消し 消しては響き
相対的 時を刻む
出会いはほぐれた縁の尾
君は雲間を滑り落ち
予告なしに舞い戻る
大地をなぞるその歌で
私の身体は蘇る
折り重なる哀しみも
君の歌に溶けていく
渦巻く思考の成れの果て
君の歌が溶かしてく
今年(2026年)は、noteへの投稿は行っていませんでしたが、音楽はボチボチつくっているため、発表の場として、こちらに投稿させていただきました。私にとって、詩にメロディをつけるのは初めてに近い体験でした。結果的には、音を置いただけの感じが否めないですが、新しい感覚で楽しく作曲ができました。このような企画に(勝手にですが・・・)参加させていただけて感謝します。
大橋ちよさん ありがとう。
この企画には、多くの人が作曲されていて、それを聞くのも楽しいですね。
また、こういう企画がレコメンドされたら、参加していこうと思います。
DAW:Studio One Professonal
Voice:Synthesizer V Studio Basic(SAKI)_Free
mastering:BRAINWAX bx_mastering studio_Free
Audio I/F:Presonas STUDIO 24C
Headphones:audiotechnica ATX-M30x
Speaker:JBL 104-BT